きゃりーぱみゅぱみゅ、フリマアプリにどハマり中「私は売る専」

芸能総合 公開日:2019/12/09 7
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きゃりーぱみゅぱみゅが9日、都内で行われた『渋谷キャッシュレスプロジェクト きゃりーぱみゅぱみゅ1日店長イベント』に出席した。

同プロジェクトは、増税後も“現金志向”の強い若者層を対象に、キャッシュレスの利便性やお得さを体感できる機会の創出を目的として、竹下通り、SHIBUYA109など渋谷の代表的な地域や加盟店と共同で発足したもので、期間限定でキャンペーンを実施する。




そんなプロジェクトの一環として、竹下通りにある大ブームスイーツ店の1日店長を勤めることになったきゃりー。ポップでかわいらしい衣装のポイントを聞かれると「1日店長として(商品の)キャンディーをイメージしました。こんな感じのコスチュームのキャンディー屋さんがあったらかわいいなと思いまして、ちょっと寒いんですが、かわいいお衣装を着させていただいております」と紹介し、エプロン姿について触れられると「人生であまりエプロンをしたことがないので、すごく新鮮な気持ちです」と笑顔を見せた。

また、普段からスマホ決済サービス“メルペイ”を使っているそうで「めちゃくちゃ便利ですし、何より(フリマアプリ)メルカリを私もやっているんですけど、売上金でスマートに決済ができるので、キャッシュレスって最高だなって思いました」と吐露し、「私のダンサーさんにも若い子がいるんですけど、最近はキャッシュレスもすごく進んでいますし、お店に行ってもわざわざお財布をバッグから出さなくて済むというのはすごくいいので、原宿にも来る若い子たちにも使ってほしいなと思います」とアピールした。

さらに、メリカリに出品することにもハマっているというきゃりーは、最近出品したものを尋ねられると「いつか使いであろうと思ってとっていた、パーティーに行くようなクラッチバッグを5年くらい持っていたんですけど、結局行く機会がなかったので、それを出しました」と打ち明け、同バッグはすでに売れたそうで「また売上金が溜まったので、私もこういう場所で使って見たいなと思っています」とニッコリ。「私は売る専でいっぱい売っているので、ポイントも溜まってきますし、コンビニなどいろんなところで使えるので、本当に便利だなと思います」と語った。

同キャンペーン期間中は、竹下通りにきゃりーのフラッグが掲げられているが「いっぱい貼ってあってびっくりしました。これはお母さんに言って、見てもらわないとなと思いました」と喜び、「こうやって竹下通りをメルペイでジャックしている感じがすごく嬉しいし、みんなにも使っていただきたいなと思いました」と声を弾ませた。

さらに、今年1年を振り返っての感想を求められると「今年はいろいろ新しいことに挑戦した年でもありまして、“きゃりーかぶきかぶき”といって、京都の南座で私と歌舞伎のコラボをしたり、なんと言ってもメルカリをはじめて、いろんなものを売ったり、メルペイを使ったりしたので、この1年は仕事もプライベートも新しいことに取り組んだ年でしたね」と満足げな表情を浮かべた。

イベントでは、きゃりーが店長として来店客に対してスマホ決済で会計をする実演も行われ「決済をピッとやる側も難しいのかなと思ったんですけど、あっという間にできるので、店員さんも楽なんじゃないかなとすごく感じましたね」と感想を語り、「お会計もスマートでしたし、より一層メルペイを使うのが楽しみだなと思いました」と期待を寄せた。

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