桜田通、28歳の誕生日を迎え意気込み語る「生まれ変わって…」

芸能総合 公開日:2019/12/08 7
この記事を
クリップ

俳優の桜田通が7日、都内の会場で自身のセカンド写真集『The 27 Club』の発売記念イベントを開催。報道陣向けに囲み取材が行われ、写真集に込めた想いや、28歳の目標を熱く語った。




本人の発案でもある『The 27 Club』をテーマに制作された同写真集は、音楽から漫画まで多趣味である桜田の、自身の表現のひとつとして考えるファッションにこだわった内容となっている。また、俳優の佐藤健、UVERworldのTAKUYA∞、OCEAN TOKYO代表の髙木琢也氏、『GQ JAPAN』ファッションディレクターの森口德昭氏とのテーマを設けた対談も収録されている。


27歳で亡くなったミュージシャンや世界的な影響力のある人たちをまとめた言葉でもある『The 27 Club』をタイトルに掲げた想いを聞かれた桜田は「海外のロックスターや、世の中に多大なる影響を与えた人たちがなぜか27歳で死んでしまうという伝説があって」と切り出し、「自分が27歳のときにそこに入るのかを昔に思ったことがあって」とコメント。同日に自身の28歳の誕生日を迎えたこともあり「27歳の写真集を撮って、28歳の誕生日に発売することはうれしかったんですけど、少し悔しさもあったんですよね」と心境を語った。


自分が『The 27 Club』の人ではなかった、というがっかり感もあったと話し「だったらせめて『The 27 Club』っていう名前をつけて、27年間の自分に対しての一区切りというか。本当に言葉を選ばずに言ったら、自分で自分を殺す、じゃないですけど」と説明。「27年を自分の節目にして、28歳になって生まれ変わって、また新しく人生を始めたいという気持ちを込めてつけました」とタイトルに対する想いを熱く語った。


佐藤らとの対談について桜田は「すごく光栄で、うれしくて、感謝の気持ちでいっぱい」と喜び。4人と出会ったことが自分にとっての『The 27 Club』でもあると話し「こんなにすごい人たちがいるなかで、どう闘っていけばいいんだろう、って。1回自分の中の闘争心を殺された相手でもあるんですよ」と吐露した。お気に入りのカットは良い意味でないという桜田は「手に取ってくださる方々が、お気に入りの1枚を見つけてくれたらいいな、という意味で」と写真集を手に取る人たちの気持ちを考えて作り上げたことを明かした。


また、同日は桜田の28歳の誕生日ということで、サプライズでバースデーケーキが登場。桜田は驚きながらも「ありがとうございます!」と笑顔を見せた。27歳の記憶は仕事も出会った人のこともしっかりとあると話し「自分の中では濃かったのかなと思います。鮮明にも残っているし、自分にとっても大切な1年でした」としみじみ。28歳の目標は「保守的に生きるのではなくて、新鮮な気持ちでいろんなことに出会って、形式的なことにならないようにしていきたいです」と話し「28歳でもいろんな人に出会うと思うし、作品にも参加できたらとうれしいなと思っているので、1個1個大事にしてがんばりたいと思っています!」と意気込んだ。



この記事の画像一覧 (全 5件)

関連タグ