町田啓太 29歳で初写真集「普段の僕の100倍、120倍増し」

芸能総合 公開日:2019/12/02 4
この記事を
クリップ

劇団EXILEの町田啓太が1日、都内で行われた写真集『BASIC』(光文社)の発売記念会見に出席。29歳にして人生初の写真となった町田は「イメージ的に写真集は20代前半や10代の若い頃を切り取って残すと勝手に思っていた。なので不思議な気分」と感慨。「天才的なスタッフが集まってくれたおかげで、普段の僕の100倍、120倍増しの写真集が出来たんじゃないか」と出来栄えに胸を張った。


同書は2部構成。新宿・ゴールデン街を飲み歩く大人の表情を追った「東京編」と、地元で素に戻る町田を収めた「群馬編」となっている。「東京編」は、町田が香港映画のテイストが好きということから、ゴールデン街をチョイス。群馬では思い出の地を巡り、思いを馳せた。「オンとオフではないけど、仕事で東京にいる面持ちと、育った田舎町での表情がいいコントラストになっている」とアピールする。


写真集には、小学校時代の恩師と同級生との対談インタビューも掲載されている。同級生からは町田の貴重な幼少期のエピソードが明かされており「忘れた記憶が蘇りました」と照れ笑い。「地元は東京と違って自然もたくさん残っていたり、人も少ない。ゆっくりできる。帰ると同級生に会ったり初心に帰れる場所。すごく好きだし、ありがたい。(今後)多少はお力添えできたら」と地元愛を熱弁した。




お気に入りは、幼少期に通っていた駄菓子屋さんでのショットで、写真集を広げて報道陣に披露した。「昔、駄菓子屋さんは広くて夢いっぱい、アトラクションみたいな感じがした。いまは狭く感じて、年を重ねて僕も少しは大人になったのかな。景色が全然違いました」としみじみだった。


初写真集もさることながら「今年は初めてのことにチャレンジさせてもらった」と町田。「ハタチから芸能生活を始めているので、いい振り返りができた年でしたね。漢字一文字で表すと…。うーん…。“動”ですかね。感情も仕事も動いた1年だったな」と総括した。


▼町田啓太 オリジナルインタビューはこちら(美麗ショット多数!)

町田啓太“好奇心が止まらない!?”目標は「流鏑馬」のできる男




この記事の画像一覧 (全 22件)