小関裕太、思い出の両国国技館で確認したいのは「自分のお尻の大きさ」

芸能総合 公開日:2019/11/30 4
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俳優の小関裕太と松岡広大が30日、東京・渋谷で写真展『15th Anniversary SUPER HANDSOME MUSEUM』を甲斐翔真、渡邊圭祐、鈴木仁とPRした。


2020年2月15日、16 日の2日間にわたり、アミューズの若手俳優らによる恒例のファン感謝祭「ハンサム」のライブが東京・両国国技館で行われる。小学校4年生当時に土俵に立った経験があるという小関は「裏に行くとお相撲さん用の大きなトイレがあって、そこで『お尻が入っちゃうじゃん!』と遊んだ」と謎の思い出を振り返り、来年のライブに向けて「再びお相撲さん専用の便器に座ってみて、自分のお尻の大きさがどれくらい変わったのか確認したい」と真剣に抱負を述べていた。




そんな小関がハンサムだと思うメンバーは渡邊だそうで「けすけっちが一家に一人いるだけで安心できる」と評し、すかさず松岡から「一家に一人って…彼は冷蔵庫じゃないよ!」とのツッコミが。その松岡がハンサムだと思うのは小関で「小学校6年生くらいからの長い付き合い。彼は全体を冷静に見て、自分の意見も伝えるし、ちゃんと相手に伝わるように人によって言葉を変えられる。人に優しく、しっかり距離をとれるのもハンサム」と小関の大人な一面を明かすと、当の小関は「よく見ているね~!僕の肩に定点カメラでも乗せているの!?」と松岡評が嘘のようなリアクションだった。


また今年1年を総括して小関は「いい意味でも悪い意味でも葛藤の年でした。自分のできなさ、時間の使い方に関して壁にぶつかり、もがいた思いがある」と明かすも「でも海外に行ったりする中で自分の時間と向き合って、10代とは違う自分のあり方とも向き合えたと思う。サウナのように整いました」と問題解決。2020年は「整った小関裕太として、来年は外に発信してきます」とさらなる飛躍を誓っていた。

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