宇垣美里、多忙を極めた今年を回顧&来年の抱負語る「今年の勢いそのままに」

芸能総合 公開日:2019/11/28 11
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フリーアナウンサーの宇垣美里が28日、都内で行われた世界最大のミニチュアテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」の記者発表会に出席した。

2020年4月25日オープン予定であることが発表された同施設は、日々何かに終われ慌ただしい生活を送っている現代を生きる人々に対して、動くミニチュア世界が実現する“圧倒的な没入体験”を提供し、日常の慌ただしさを忘れられる“小さな心のリセット”ができる時間を提供する。




そんな同施設に展示されるミニチュアの製作現場に潜入取材した宇垣は「作りの細やかさと、実際には見たことがない世界がたくさん広がっていましたので、それをこの視点から見られるのかという驚きと喜びで、かなり興奮していました」と感想を語り、ミニチュアで再現されたエヴァンゲリオンの街を見下ろしたそうで「物語の中では登場人物と同じ目線で見ていますので、まるで神の視点といいますか、神様になって上から見ているような気持ちで物語を見ることができました」と声を弾ませた。

また、自身のミニチュアがセーラームーンの世界に設置された写真を見た宇垣は「(月野)うさぎちゃんと一緒にいるー!」と目を輝かせ、「うさぎちゃんと同じ世界観に生きてる感じがして嬉しいですね。こんなことなかなかないので、すっごい嬉しいです。あとで写メ撮っていいですか?」と興奮気味に語った。

さらに、もし、ミニチュアで1つだけ世界を作れるとしたらどんな世界を作ってみたいかとの問いには「江戸時代の日本とかも見てみたいなと思います。その世界に自分が着物を着てミニチュアで立ったりするのも面白いかなって思いました」と想像し、アニメの世界で作れるとしたらと追求されると「せっかくなら現実離れした世界が見られたら嬉しいなと思うので、大好きな『コードギアス』の世界でエリア11に住んでいる自分を見てみたいです。レジスタンスで活動している自分を見たいなと思います」と答えた。

局アナからフリーアナウンサーに転身し、多忙な日々を送ったという宇垣は、同施設のテーマある“小さな心のリセット”にちなみ、心のリセットが必要だと感じた瞬間を聞かれると「ありがたいことにすごく忙しくさせていただきまして、日々追い立てられるような毎日を過ごしていると、どうしても心がガサガサしてくるというか、疲れてしまうので、そういうときに好きな絵を見たり、本を読んだりすることで、自分はリセットしてきました」と打ち明け、「そういった意味でスモールワールドを眺めているだけで、まるで旅行にいった気持ちなれるので、リセットにすごくいいんじゃないかなと思いました」とオススメした。

また、来年の抱負については「来年も今年の勢いそのままに、もっとたくさんのことに挑戦したいですし、いろんなことを見て、自分にとって1番楽しいものを見つけていけたらなと思います」と語り、具体的にやってみたいことを追求されると「今年は忙しくてなかなか旅行に行けなかったので、もっとたくさんいろんなところに行きたいなと思います。今1番行きたいのはウラジオストク。あとはノルウェーにも行きたいなと思っています。挑戦したい仕事は、旅行が好きなので、行ったことのない場所を皆さんに魅力をお伝えできるような仕事もあればいいなと思います」と願望を明かした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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