新木優子、総額1億5000万円のジュエリーとドレスでゴージャス点灯式

芸能総合 公開日:2019/11/26 9
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女優の新木優子が26日、東京・GINZA SIXで行われた「Rooftop Star Garden」点灯式に出席した。

本イルミネーションは、地上56m、銀座で“もっとも星に近い”場所に位置する銀座最大の屋上庭園を、無数の星が降り注ぐ空間に演出。GINZA SIXでのイルミネーションの開催は初となり、銀座の冬の風物詩のひとつとなるべく、夜の街並みに輝きを添える。




寒空の下、デコルテを大胆に披露したエレガントなドレスを身にまとって登場した新木は、点灯台にクリスタルをはめ込み、イルミネーションを点灯させ、約2分間の特別演出を見終えると「すごく素敵でしたね。幻想的でかつ色とりどりで、四季を感じたり、見る人によっていろんな印象を与えるような演出だったなと思います」と目を輝かせた。

また、本イルミネーションのテーマである“星”にちなみ、星に願いごとをするならどんな願い事をしたいか質問されると「今年も1年、自分のやりたいことに挑戦させていただいて、私生活も充実して、休日にいろんなところに行かせていただいたりしたので、そういう日常の日々がこれからも続きますようにとお願いしたいなと思います」と答えた。

さらに、衣装のポイントを尋ねられた新木は「何と言っても今年トレンドのチョコレートカラーを着させていただいたのがポイントかなと思うんですけど、それに合わせてジュエリーをダイヤで統一させていただいて、華やかさがプラスされて、フリンジが使われている衣装ですけど、ダイヤのブレスレットもフリンジになっているので、そこもポイントになっているかなと思います」と紹介し、総額を聞かれると「ジュエリーとドレス合計で1億5000万円ほどということです。憧れのブランドなので嬉しいです」と告白した。

クリスマスシーズンに突入したことから、今年のクリスマスの予定を聞かれた新木は、昨年に引き続き、今年も仕事の予定が入っているそうで「お仕事を楽しみながら温かいクリスマスを迎えたいと思います」とニッコリ。これまでのクリスマスの思い出を聞かれると、昨年末のクリスマスはフジテレビ系の1月期ドラマ『トレース~科捜研の男~』の撮影現場で過ごしたことを明かし「チキン担当とか飲み物担当とか、みんなで一品ずつ持ち寄って、現場でクリスマスパーティーをしたんですけど、それがすごく楽しくて、現場で迎えられる温かいクリスマスっていいなって思いました」と振り返った。

また、2019年はどんな年だったか質問されると「仕事も私生活も充実していたなという印象があります」と笑顔を見せ、「というのも2018年はお仕事で日々、一生懸命過ごさせていただいたという印象があったんですけど、2019年はドラマの期間が1月期と10月期で、空いた期間でもちろんお仕事をさせていただいていたんですけど、プライベートの時間もたくさん過ごすことができて、海外に行ってミュージカルを見たり、仕事につながるようなプライベートも過ごさせていただいて、充実した時間を過ごして、リラックスする時間もあって、どちらも充実していたなという2019年でした」と回顧。そんな2019年を漢字1文字で表すようお願いされると、“両”と答え「私生活もお仕事も充実した毎日を過ごさせていただいて、両立できていたなということで“両”かなと思います」と説明した。

来年の抱負を聞かれると「今年は私生活が充実することによって、イキイキとお仕事をさせていただくことができたので、来年は私生活をどうすればもっと充実させられるかということを考えながら、お仕事もパワーアップして頑張れるようにしたいなというのと、2020年は東京オリンピックもあるということで、たくさんの方がいろんな挑戦をしていく年だと思うので、私もいろんなものに挑戦していける2020年になればいいなと思います」と語り、具体的に挑戦したいものを追求されると「趣味を増やしたいなとずっと思っていて、今年お仕事でボルダリングをやらせていただいたんですけど、すごく楽しかったので、ボルダリングに挑戦してみたいなと思います」と意欲を見せた。

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