桜井玲香、2nd写真集「なぁちゃん(西野七瀬)と一緒に観ました」

芸能総合 公開日:2019/11/26 12
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ファースト写真集『自由ということ』(光文社)から2年半。キャプテンのバトンを秋元真夏に託し、乃木坂46を卒業した桜井玲香。

“ひとり”になった直後、彼女は2nd写真集の撮影に旅立った。ロケ先は全米で住みたい街No.1”と称される、自然豊かなアメリカ北西部の都市ポートランド。“大人セクシー”をテーマにした今作は、初めて臨んだランジェリーカットや大胆なバスタブシーンも収められている。“乃木坂”という清楚を脱ぎ去った桜井は色香を纏い、大胆に変貌した。




桜井のチャームポイントである、吸い込まれそうなあの瞳を印象付けるタイトルは『視線』(光文社)。11月27日の発売を目前にした26日、渋谷スクランブル交差点を望むTSUTAYAでお渡し会が開催された。

イベント前に報道陣の囲み取材に応じた桜井。「卒業直後に撮影に行ったので、アイドルである自分と、新しくスタートする自分のちょうど狭間の貴重な時に撮っていただきました。ポートランドへ行ったわけは、前作がアジアだったので、今回はアメリカに行きたいなあと言っていたら、叶いまして。ポートランドは小さなのどかな街なので、卒業旅行みたいにのんびりしているとこ撮れたらいいねー。なんて(笑)」とにっこり。

今作で挑んだランジェリー姿や、入浴カットについて問われると、「えーー、どうでしょう」と恥ずかしそうに話し始め「卒業後最初の写真集だったので、そういう意味では新しい挑戦をさせてもらったなあって思います」としみじみ。

この写真集を誰かに見せたかとの問いには、「あ!きのう、なぁちゃん(西野七瀬)が舞台を見に来てくれてその時一緒に観たのと、(秋元)真夏が連絡くれました。“わたし、すごいすきー”って(笑)、テンション高いメールをくれました。なぁちゃんはいつものあのほわほわした感じで“あー、いいねー”って言って観てくれていました」と嬉しそうに答え、今も盟友とは頻繁に交流があるようだ。

さらに「今日ちょうど、代々木体育館で、3期生と4期生だけの初めてのライブがありますよね。先輩も後輩も切磋琢磨してグループがより良くなるように、世代交代も進んでいて、年末の歌番組でも、先輩のポジションにアンダーの子や後輩が入ったりして、今までの曲でも全然イメージが変わると思うので、どんな風に進化していくか楽しみです。私は、年末年始は博多で舞台をやっているので、そこで年越しかなあと。舞台のキャストの皆さんと一緒に紅白とか観て、“私この中にいたんですよー”って言いながら楽しめたらなと思います」と、卒業後初めて過ごす年末年始に、淋しさと乃木坂46への愛がないまぜになった表情を浮かべた。

桜井にとっては激動の2019年だったが、2010年の展望を聞いてみると「来年も自分にとっての挑戦が続きそうなので、ひとりになったことに捉われず、積極的に頑張りたいと思います。舞台はもちろん、CLASSY.のモデルもやらせていただいているので、モデル業も頑張りたいし、映像にも興味がありますし、いろいろやりたいですね」と意気込みをみせた。


   

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