大友花恋、20歳迎えグッと大人っぽく「これからは外に出ていろんな人に会う」

芸能総合 公開日:2019/11/25 13
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NPO法人日本ネイリスト協会主催のイベント「東京ネイルエキスポ 2019」が、24日から2日間、都内・東京ビッグサイトにて開催。ネイルをこよなく愛し、ネイルの素晴らしさを伝えた各界著名人に贈られる称号「ネイルクイーン」を受賞したモデルの泉里香、女優の大友花恋、アーティストのMatt、フリークライマーの野口啓代の4人が、イベント2日目となる25日、会場にて行われた「ネイルクイーン 2019 授賞式」に登壇した。


レースがあしらわれた、白のドレス姿で登場した大友は、トロフィーを受け取ると「小さい頃から趣味のひとつとして楽しんできたネイルで、このような素敵な賞をいただける日が来るなんて、すごく光栄ですし嬉しく思います」と笑顔。「この賞をいただいたことがきっかけで、よりネイルが私にとって大切な存在になりました」と目を輝かせた。


この日のコーディネートのポイントを聞かれると「今年20歳を迎えたので、少し大人なところを目指してネイルとファッションを作っていただきました」とニッコリ。続けて「今年の秋冬の流行が『ミカン』ということで、ゴールドっぽいようなオレンジっぽい色も取り入れていただいて、とても素敵に仕上げていただきました」と解説した。


20歳を迎えての心境については「今までと大きく変わった部分はあまりないんですけど、こうやって素敵な賞をいただいたり、素敵なスタイリングをしていたたりする機会も増えて、その度に背筋が伸びる思いというか、私自身もお洋服やネイルに見合うような素敵な女性になりたいという思いが強くなりました」とコメント。「チャレンジしたいことはあるか」という質問には「普段、私はお家に1人でいることが多いんですけども、これからは外に出ていろんな人と会えるようにしたいと思います」とはにかんだ。


自身にとってネイルとは「自分にときめきをくれるものだと思います」という大友。「手とか爪って、自分の中で1番よく目にするパーツだと思うんです。だからこそ見る度にキュンとできるような指先でいたいなという思いがあるので、今日もときめかせてもらっています」とほほえんでいた。




一方、鮮やかなイエローのドレスに身を包んだ泉は「ネイルは昔から大好きで、普段からネイルケアを心掛けているので大変うれしいです」とにこやかにコメント。この日のテーマについては「普段からネイルはワンカラーが大好きなので、今日はピンクベージュをベースに、2019秋冬のトレンドカラーがゴールドやオレンジと伺ったので、今日は1本ゴールドをポイントに取り入れさせていただきました」と左右の指に1本ずつ施したゴールドのネイルを披露した。


泉にとってネイルとは「気分を上げてくれる大好きなパーツ」だそう。「これからも色んなネイルを塗って、色んなネイルに出会って、たくさんの好きを見つけられたらいいなと思っています」と笑みを浮かべていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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