令和初のジュノンボーイGPは12歳 渡邉多緒さん、なぜか武田真治がスクワット指導

芸能総合 公開日:2019/11/24 14
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武田真治、伊藤英明、小池徹平、菅田将暉らを輩出してきた「第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会が24日、都内で行われ、静岡県出身の中学1年生・渡邉多緒(わたなべ・たお)さんがグランプリに決定。渡邉さんは現在12歳8ヶ月で、同コンテスト史上最年少での受賞となった。


グランプリで自分の名前が呼ばれた瞬間、渡邉さんは口を開けたまま呆気にとられたような表情を浮かべた。トロフィーを受け取ると「うれしいの一言しか言えない」と喜びを語り、「芸能活動、気合を入れて頑張っていきたい。お母さん、いままで支えてくれてありがとう」と会場にいる母親に感謝を伝えた。




授賞式後にはマスコミ向けの囲み取材が行われた。多くの報道陣に囲まれても「実感はまだ湧いていない。“グランプリ?”みたいな、すごい不思議な気持ち。今の気持ちは…“カメラに撮られているなぁ”って…」ときょとんとした顔だった。


夢はモデルで「雑誌とか載ってみたい」という。多くのフラッシュを浴びて「緊張しています」と表情が強張っていたが、モデルとして活動していく自信のほどを聞くと「自信はあります!」と胸を張った。過去に同コンテストでグランプリを受賞した武田真治は、渡邉さんについて「心がきれいなのがステージから伝わってきた。令和最初のスターになってくれるんじゃないか」と期待を寄せた。


また、渡邉さんが「会ってみたい芸能人」は、「菅田将暉さん」と話すと、武田は「ごめん、俺で」と自虐。渡邉さんが「でも『筋肉体操』好きです」と言うと、「じゃあ2人でスクワットするか!」となぜかスクワットの指導をし始めていた。


1988年からスタートし、若手俳優の登竜門として知られる「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」。応募資格は芸能事務所に所属していない12から22歳の男性で、今年1月に募集を開始すると1万7165人から応募が集まった。第一次審査を経て1万7165人から1000人、二次審査で105人まで絞られた。この日の最終審査には敗者復活戦などで決定した4人を加えた15人がファイナリストとして最後の自己アピールを実施。武田真治、みちょぱこと池田美優がゲスト審査員、お笑いコンビ・霜降り明星が司会を務めた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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