日比美思 念願の単独イベント開催、今年出演の『3年A組』は「青春でした」

芸能総合 公開日:2019/11/24 6
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ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に出演、12月上演の舞台「悪い芝居 vol.25 『ミー・アット・ザ・ズー』」の主演を務めるタレントの日比美思が、2020年度カレンダー発売を記念し、24日都内で握手会を開催、それに先立ち、報道陣向けに囲み取材が行われた。





今回のカレンダーは自身初のグッズとなり、単独でのイベントも今日が初めて。念願のカレンダーの発売について「いつか自分のグッズを作ることが出来たらいいなと思っていたので、それが叶ったので嬉しいです。今までグループで活動をしていたので、一人になってからファンの方に直接ありがとうの気持ちを伝えることが出来る場所がなかったので、今回握手会でお話できるのが嬉しい」と笑顔をみせた。


今回のカレンダー撮影時期は9月の誕生日のすぐあとに撮影されたという。カレンダーの中で特にお気に入りのカットについて「SNSはTwitterとInstagramをやっているのですが、自分で写真を撮ることがあまりなく、お母さんに撮ってもらうことが多いんです。その写真が観てくださる方がいいなと言っていただけることが多く、この写真がその写真に近い感じがしたので、これにしました」と紹介。


9月20日に21歳の誕生日を迎えたが、今年1年を振り返ると「10代の時より沢山のことを経験して成長できた」と語り、また、今年出演し話題となった『3年A組-今から皆さんは、人質です-』の撮影のことを「心身ともに影響を受けました。ずっと毎日みんなと一緒にスタジオにこもって作品を作っていく工程が楽しかった。20歳だったけど、青春だったなと思います」と振り返り。仕事についての目標を聞かれると「『3年A組』で共演した先生役の方や生徒役の方と、今後どこかでまた共演したりお仕事したりできたらいいな」と明かした。

プライベートでの目標にも触れ、「スカイダイビングをしてみたい。『魔女の宅急便』がすごく好きなので、空を跳ぶってどのような気持ちなのかなって思っています」と話した。



   

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