“ルパパト”濱正悟、怪盗の次は「本当に悪いやつ、もしくは刑事」

芸能総合 公開日:2019/11/23 6
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俳優でモデルの濱正悟が23日、2020年カレンダー発売を記念して都内の会場で握手会を開催。マスコミ向けに囲み取材が行われ、カレンダーの出来映えや来年の目標を笑顔で語った。


「セルフプロデュース」をテーマにした同作は、着用衣装全12着すべてを、濱本人が私服でスタイリング。また、撮影はすべて横浜で行われ、濱と横浜デートをしている感覚になれる卓上カレンダーに仕上がっている。


カレンダー発売の率直な感想を聞かれた濱は「2回目のカレンダーを出させていただくということで、今年も来年度も出させていただくことができて、とても嬉しいです」と笑顔。同カレンダーは1日で撮影したそうで、12ヶ月分の私服を自分の家から持ちこみ、撮影に臨んだと明かした。また、「写真撮ってくれたのも、デビュー当時から宣材写真とかを撮ってくれた方が撮ってくれて、濃密な1日でした」と撮影を振り返った。




スーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の宵町透真/ルパンブルー役を演じていた濱。後楽園のショーや、全国を周るファイナルライブツアーが4月頃に終わったと回顧し、この1年を「“ルパパト”という作品で1年間演じて。そこから1年同じ役を演じている役とは別に、連続ドラマとかで演じたり、モデルをやらせてもらったり、同じ役ではない現場がたくさんあったので、また違った濃密な1年になったかなと思います」と振り返った。


2020年の目標を濱は「1番はお芝居がやりたいので、大小問わずひとつでも多くの役を巡り会えたら」と意気込み。特にやってみたい役を「本当に悪いやつ、もしくは刑事」と明かし「クール系の役が結構多いので、熱い役もやってみたいと思います」とアピールした。刑事役はずっとやりたかったそうで「快盗やった後すぐのインタビューとかで『刑事やりたい』ってベタすぎて、恥ずかしくて言えなかったんですけど(笑)」と心境を語った。


クリスマスの予定はまだないという濱だが、「クリスマスも仕事したいですね」とやる気をみなぎらせていた。

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