King & Prince、ジャニーズ初受賞に喜び「ティアラ(ファン)のおかげ」

芸能総合 公開日:2019/11/21 12
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アイドルグループのKing & Princeから平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太の5人が21日、都内で行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2019」授賞式に登壇した。


1994年にアメリカにてスタートした、今年輝いた男たちをたたえるアワード「GQ MEN OF THE YEAR」。ファッション雑誌『GQ』が、その年に各分野で活躍した男性を独自の基準で選出し、表彰する祭典となっている。


「ポップ・アイコンズ・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したKing & Prince。代表して挨拶を求められた岸は「ジャニーズグループ初と聞きまして、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。この賞をいただけたのは、いつも応援してくださるティアラ(ファン)のみなさん、そして僕たちを支えてくださるスタッフの方々のおかげだと思っております」と感謝の気持ちを伝え、「現状に満足せず、これからの僕たちの夢である世界進出を胸に今後とも精進してまいります」と意気込みを語った。




また平野は、「ヒーローズ・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したラグビーW杯2019日本代表の田村優選手へ「パスを受けてみたい」とリクエスト。実際にパスを受けた平野は「玉に重みが乗っかってましたね!重みが!」と興奮を抑えられない様子だった。


さらに「アスリート・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したプロサーファーの五十嵐カノア氏から、東京のおすすめスポットを聞かれた神宮寺は「代々木公園」を紹介。高橋は「オーソドックスになってしまうかもしれませんが、渋谷のハチ公前。東京でお友達と遊ぶ際にはハチ公前、あるいは新橋のSL広場で待ち合わせして遊んでいただきたい」と、待ち合わせ場所を提案するという独特の視点で会場の笑いをさらっていた。


最後に永瀬は「デビューして2年目という短い期間の中でこのような素晴らしい賞をいただけたことは本当に光栄に思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。続けて「この賞に恥じないような活躍を2020年もできるようにがんばっていきたいと思います」とメッセージを贈った。

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