倉木麻衣 “大人モード”に大変身、音楽と結婚への想いを赤裸々に語る

芸能総合 公開日:2019/11/21 24
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『ゼクシィ』の姉妹版『ゼクシィPremier (プレミア)』の、Winter2020(2019年11月22日発売)で倉木麻衣が表紙に登場する。


今年でデビュー20周年を迎える歌手の倉木麻衣。普段のイメージとは一味違う、大人モードなドレス姿を披露した。37歳を迎えた今、これからの目標と結婚への想いについて赤裸々に語っている。小さいころからウエディングドレスに憧れがあり、書店で『ゼクシィ』を眺めることもあるという倉木。今回のオファーを機に「改めて結婚に対して向き合おう」と思ったそうだ。撮影時のメイクは、普段あまり塗らないアイシャドーを使ったり、強めにアイラインを引いたりとスタイリッシュで大人モードな倉木に大変身。これまでウエディング風衣装を着た経験しかなく「本格的なのは初めて」と笑みをこぼしながら自身の写真を見て、「16歳で全米デビューしてから……大人になったなぁ」としみじみ振り返っていた。

「歌と結婚しました」と話すほど音楽活動に打ち込み、「昔から結婚願望は薄かったですし、恋愛をする余裕がないくらい音楽に夢中な20年間」だったそう。ただ、友人の結婚式に出たり、結婚の話を聞いたりするなかで、近頃は「いつか私も自然な流れで結婚できたら」と結婚観に変化が出てきたとのこと。「今回の撮影を経て、いつか結婚したいとより強く思いました」と笑顔で話していた。理想のお相手については「自分のライフスタイルを理解してくれて、お互いの夢に向かう姿勢を支えあえる人」とのことだが、全国ライブの期間中は体力的にも精神的にも一人の時間が必要だそうで、「集中しているときは遠くから見守ってほしい。こんな感じだからずっと一人なんですかね?(笑)」と茶目っ気たっぷりに話していた。

デビュー20周年を迎える倉木だが、今年は初めての声優や中国・台湾でのライブなど様々な挑戦を重ね、12月には初のシングルコレクションの発売も予定している。「ライブでみられる皆さんの笑顔が本当に原動力です。20周年を終えた先に、また見えてくるものがあると思います。結婚式も同じで、ゴールでもありスタートでもある。常に夢や目標はゴールだし、スタートでもあると思っています」と自身の核となる考えを教えてくれた。結婚式については「人生の記念すべき日なので、ふたりでどういう式にしたいかを一緒に考えていきたい」と話す倉木。「みんながハッピーなことを第一に考えて、望んでいただけるのであれば(倉木の曲を)歌います」とどんな時でもエンターテイナーな倉木だった。


<編集長 横田佳子が語る、倉木麻衣起用理由>

17歳でデビュー以来、シンガーとして活躍する倉木麻衣さん。第一線を走り続ける大人の女性として、ぜひ表紙に!と今回ご依頼させていただきました。デビュー当時から変わらない透明感に、撮影中はスタッフから「素敵!」の声が止まらず、でした。インタビューページでは、大人な芯の強さを感じるブライズスタイルを披露してくださり、倉木さんならではの大人の花嫁姿をみなさんにぜひ楽しんでいただきたいです。


■『ゼクシィPremier(プレミア)Winter2020』
2019年11月22日発売

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※本記事は掲載時点の情報です。

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