GENERATIONS、紅白の会見で着た“お揃いTシャツ”への思い明かす「マジで危なかった」

芸能総合 公開日:2019/11/19 9
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7人組のダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEが19日、都内で行われたポップアップショップ「少年クロニクル POP-UP」のPRイベントに出席。年末に放送される「第70回NHK紅白歌合戦」に初出場が決まり、約5日が経過。周囲からの反響を明かした。


リーダーの白濱亜嵐は「毎年、家族から紅白どうなの?と聞かれていたので今年はいい報告ができて嬉しかった。色んな方に会う度に紅白おめでとうございますと言っていただけて、改めてすごい影響力のある番組なんだと毎日思います」と笑顔。普段連絡を取らない知り合いからの連絡も多く、「みんなでその話をしていました(笑)」という。


片寄涼太は「父親が高校の教師をしているのですが、同僚の方から紅白おめでとうございますと言われる。言う方も人生の中でも人に紅白おめでとうございますと言うのが不思議だって言っていて。違う形で親孝行ができたのかな」と嬉しそうに語った。LDHに所属する先輩グループにも祝福されたようで、小森隼は「EXILEの先輩、三代目(J SOUL BROTHERS)の方におめでとうと言っていただけた。直接だったりご連絡もいただけてありがたい」と感謝した。




11月14日に行われた紅白の会見でGENERATIONSの7人は、佐野玲於が作成した“DREAMERS”とロゴが入ったお揃いのTシャツを着用。佐野は「もし紅白に出れるなら何を着て出るのかという話になった。今年は『DREAMERS』という曲を出した年でもあって、紅白に出るのは夢だったのでその言葉を入れて、出れなくても思い出にしたいなと。DREAMERSのグラフィックをやってくれた人は自分たちのデビュー前、1番最初にロゴを作ってくれた方。ヒストリーを大事にしたいなって」と回想。見事初出場を果たしたことでTシャツを着て会見に臨んだ。「出られなかったらマジでお蔵入り。出場できなかったら、勝手にテンション上がってTシャツ作った痛いヤツだったのでマジで危なかった。ダンボールに入れて倉庫に仕舞うところだった」と安堵した。


関口メンディーは、紅白本番をどんなステージにしたいか聞かれると「紅白は1つの目標だった。出場できるのは自分たちの力ではない。全力で取り組むだけですが、思いを込めて観る方の心に残せるようなパフォーマンスをしたい」と意気込んだ。


同ショップはGENERATIONSが現在行っている5大ドームツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2019 “少年クロニクル”」の連動企画として誕生したもの。グラフィックデザイナーの田名網敬一氏とコラボし、“少年クロニクル”の世界観を体現した16種類20アイテムが期間限定で購入できる。


佐野とともに中心となってアイテム作りに取り組んだメンディーは「LHDの中のアーティストの中でも、こうしてアーティストの方と取り組まれているグループはあまりいなかったのでありがたい。好きなアイテムが出来上がってうれしい限り」と喜び。スケートボートデッキがお気に入りという白濱は「スケボーやらないけど欲しい。これをきっかけに始めようかな。でも、使うのがもったいない…」と悩んでいた。


同ショップは東京・表参道のエスポワール表参道B1にて11月21日から24日まで期間限定で営業。なおオンラインストアでも24日の午後11時59分まで購入できる。

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