馬場ふみか 初の紀行本発売、水着は“女子旅”イメージ「オシャレで攻めたものを」

芸能総合 公開日:2019/11/17 7
この記事を
クリップ

モデルで女優の馬場ふみかが17日、都内で“女子旅”をテーマとした紀行本『ばばたび』(集英社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。




総収録写真260点以上を誇る同書では、オーストラリアのケアンズとメルボルンの2都市を訪れた「ゆる旅」に密着。プライベート感あふれる写真と、彼女が出会った現地の美しい風景、食事などもテキスト付きで網羅。激しい船酔いに耐えてたどり着いた絶海の孤島や、思いのほか寒かった早朝のホテルのプールでは圧巻の水着姿も披露。全男子が待望し、全女子が憧れる“神の造形”は、さらにスケールアップして健在している。

グラビアの撮影やドラマ・映画の撮影など、仕事で旅をすることが多いという馬場は「そんな旅をメインに作りたいなと思いました」と“紀行本”と銘打った理由を明かし、「21歳のときに写真集『色っぽょ』を出したんですけど、そのイメージとはまた全然違った本が作れたらいいなというのがあって、自然体で友だちと旅をしているような本が作れたらなと思って紀行本にしました」と紹介。

旅先をオーストラリアにした理由を求められた馬場は「とにかくコアラを抱きたかったというのが1つと、最近、メルボルンに行った友だちから、メルボルンの話をたくさん聞いていて、私も行ってみたいなと思っていたタイミングで、この本のお話をいただいたので、せっかくだしオーストラリアに行きたいなと思いました」といい、実際にコアラを抱いての感想を尋ねられると「赤ちゃんみたいでした。思ったより毛が柔らかくて、温かくて、重みも赤ちゃんを抱いているような感じでした」と目を細めた。

また、オーストラリアに行ってみての感想を追求されると「今回はケアンズのメルボルンに行ったんですけど、(オーストラリアは)すごく広いので全然違う景色で、ケアンズは自然が多いですし、メルボルンは都会でいろんなお店がたくさんあって、1つの国でもたくさんの景色が見られて楽しかったです」と声を弾ませた。

お気に入りには、岩場で撮影した水着姿のカットを挙げ「自然の感じがすごく出ているのと、下から撮られることって滅多にないんですよ。二重アゴとかきになるし(笑)。でも場所的にすごく面白い写真が撮れたというのと、ファッションだったりメイクがすごく場所に合っていて、すごく素敵な1枚が撮れたなと思ったので、このページを選びました」とアピールし、実際にローアングルで撮られての感想を求められると「足が長く見えていいなって思いました(笑)」と笑顔を見せた。

そんなカットの水着を含め、全体的にオシャレな水着を着用しているそうで、馬場は「今回は“女子旅”というのをテーマにしていたので、男の子と一緒に海とかプールに行くんだったらこれは着ないなとかあるじゃないですか。かわいくて見られるものって。でも女の子だったらよりオシャレな、女の子に『それかわいいね』って言ってもらえるような水着が着られるかなと思って、オシャレで攻めたキラキラがあったり、そういうものを選びました」とこだわりを明かした。

さらに、インタビューページもあるそうで「グラビアデビューしてからずっと一緒にお仕事をさせていただいているスタッフさんと喋っていたので、普段の馬場ふみかのフランクな喋り言葉がまんま文字として文面となると、そっけない感じになって、それをそのままにするのか、でもちょっと性格悪いって思われたら嫌だなと思って直すかみたいなのは相談して、ちょうどいいところを探しました(笑)」と告白して笑いを誘い、「でも案外そっけない感じなっていますね」と呟いた。

また、同書に80点という点数をつけた馬場は「自分が今、作りたかった1番いい形で発売できたなと思います」と満足気な表情を浮かべつつも、「これからもお仕事でいろんなところに旅に行くでしょうし、それをこれからも形にしてもっともっといいものが作れたらいいなという期待を込めてマイナス20点で80点にします」とコメントした。

この記事の画像一覧 (全 17件)

関連タグ