斎藤工『ガキ使』での絶叫は「いい意味で風化しない」

芸能総合 公開日:2019/11/17 16
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NHK大河ドラマ『いだてん』に出演中の俳優の斎藤工が、自身がCMキャラクターを務めるファイテンのイベント「ファイテン 睡眠ラボ」に登壇した。

イベントで斎藤は、職業柄どうしても睡眠時間が不規則になってしまいがちで「普段の睡眠時間は4時~5時間」と睡眠事情を明かした。

そんな斎藤だが、睡眠時に実践しているルーティンがあるという。それは、ロケなどでホテルに宿泊した時、街の騒音が気になってしまうことを挙げ「寝る時は雑音をシャットアウトすることが身に着いた」と独自のルーティンであり特技だという。

その斎藤の話を受け、一緒にイベントに登壇した睡眠アドバイザーは「音が気になる時は消すのではなく、逆に心地よい音を聞くと良い」とアドバイス。すると斎藤は「余談ですが、僕の声は低い声なんですけど、眠くなると言われることが多くて。実際イベントなど行くと寝ている方がいらっしゃるんです(笑)」と話し、「僕が眠りのCDを出すということもアリかもしれないですね。僕が眠りの周波数を出しているらしいです」と話し、会場を沸かせた。




また、イベントでは睡眠に纏わるクイズ〇×が出題された。「嫌なことがあったら、とりあえず寝るようにしたほうが良い」という問題が出題されると「これは即答で〇ですね。自分のキャパ以上のことが降りかかると、僕は不思議と睡眠を求めるんです。精神的に参った時こそ、睡眠を取ります」と自信満々に回答するも、正解はなんと×。

「寝てしまうと記憶が定着してしまい、嫌なことも鮮明に記憶されるようになってしまうので、嫌なことがあった時はすぐ寝ない方がいい」という睡眠アドバイザーからの回答を受け、斎藤は「別に消したい過去ではないのですが、数年前に年末の番組で思い切り絶叫をしたんです。いい意味でその一件は風化していくと思うんですが、番組に出るたびにそのVTRを使われるので、皆様の記憶から風化せず、立ち上がるんですね(笑)」と「ダウンタウンのガキの使いやあらへんでSP『絶対に笑ってはいけない』」(日本テレビ系)に出演したエピソードを睡眠に絡めて話し、会場を笑わせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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