浅川梨奈、来年の目標は家庭的な女性「いつか亜美さんみたいな素敵なお母さんに」

芸能総合 公開日:2019/11/12 12
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歌手の鈴木亜美と女優の浅川梨奈が12日、東京・南青山のエイベックス本社前で行われたクリスマスイルミネーション『aoyama Christmas circus by avex』の点灯式に出席した。

今年で14回目を迎える冬の青山の風物詩である同イルミネーション。今年のツリーは、実風景と映像が連動する体験型イルミネーションとなっており、点灯ボタンを押すとさまざまな光の演出が体験できる仕様となっており、子どもから大人まで楽しむことができる。11月12日から12月25日までエイベックス本社前広場にて開催される。




日本テレビ系新土曜ドラマ「俺の話は長い」(毎週土曜よる10時)内で第2子妊娠中であること発表後、初の公の場となった鈴木は、ふっくらとしたお腹を抱えながら登場し、家族で楽しめるというツリーの前に立つと「我が家も先日、やっと小さいクリスマスツリーを買いまして、まだ子ども(昨年1月に出産した長男)がどのくらいイタズラをするのかわからないので、試しに子どもの身長と同じくらいのツリーを用意しましたね」と母の顔を見せ、「(お腹には)2人目もいるので、今年は温かいクリスマスにしたいなと思いますね」と目を輝かせた。

そしてツリーを点灯させた2人は、サンタさんにプレゼントをお願いできるとしたら何をお願いするか質問されると、鈴木は「今は仕事に育児にで時間がないので、『ドラゴンゴール』に出てくるような、中に入ったらちょっとの時間でもすごく長く感じるお部屋(精神と時の部屋)がほしいです(笑)」と切に願い、浅川は「私、花粉症がひどくてですね。スギとかヒノキとかブタクサとか全部反応するんですけど、人の何倍か反応してしまって毎年春秋は花粉症に悩まされるので、花粉症が治る薬をサンタさんにいただけたらありがたいなと思っております」と天に向かってお願いした。

また、今年1年の感想を求められると、鈴木は「激辛料理をいっぱい食べさせていただいたり、子ども(長男)も2歳になったので、一緒に遊びに行ったりできるようになったりして、ちょっと落ち着いた1年ではありましたね」と回顧し、激辛女王として様々な番組に出演したが「今は妊娠中なので控えていて、我慢しないといけないストレスがあるので、産んだあとは思い切り発散したいなと思っています(笑)」と吐露した。


一方、今年1月にSUPER☆GiRLSを卒業し、現在は女優業をはじめ、バラエティーやグラビアなどで大活躍中の浅川は「今年1年はすごく大きな1年でして、20歳にもなり、人生の転機も迎えたので、本当に充実した1年でした」としみじみと語り、「人生が180°変わって、これからまた頑張っていかないといけないなと改めて思った、そんな1年でした」と語った。

さらに、来年の抱負について鈴木は「2020年はオリンピックの年でもありますし、日本も盛り上がっていく年だと思うんです。私も2人目を出産して、またいろいろ頑張っていけたらいいなと思っていますね。健康であればそれでいいです」と声を弾ませ、浅川は「2019年が映画、ドラマ、舞台など合わせて10本以上、いろいろな作品に携わらせていただいたので、来年も今年以上にもっと飛躍できるような1年にしていきたいなと。女優としてもっともっと一歩でも前に進んでいきたいなという風に思っております」と意気込んだ。

イベント後の囲み取材にも応じた2人は、改めて点灯式に参加した感想を求められると「今年もそういう時期になったんだなと。最近1年が早すぎちゃってびっくりしますね。子どもができてから、1年にあるイベントの多さに驚いていますね。それをこなしていくと1年あっという間です」と目を丸くし、浅川は「毎年、点灯式を会社でやっているのをネットニュースで拝見していたので、自分が点灯できる日が来るんだという喜びと、もうクリスマスで、もう今年も終わるんだという風に思うと、あっという間だなと感じますね」と笑顔を見せた。

また、2人目を妊娠中であることについて、改めてコメントを求められた鈴木は「今7ヶ月なんですけど、ちょっと昔だったら信じられないですね。自分が子どもを2人も産むなんて想像もしていなかったですし、でも今、こういう生活をしていて、子どもがなんでも力になって、お母さん頑張らないとなという気持ちにさせてくれるので、いろんなことが楽しいですね」と幸せそうな表情を浮かべた。なお、性別については「わかって入るんですけど、旦那さんに確認してからお知らせしようと思っています。勝手にするなって言われているので(笑)」と明言を避けた。

さらに、改めて来年の目標を尋ねられた浅川は、最近料理を始めたことを明かし「家庭的なこともやるようになったので、お仕事を第一に頑張りながらも、家庭的な女になりたいなというのは目標の1つですね」と打ち明け、「ドラマとか映画が来年も決まっていたりするので、もちろんお仕事は1番に頑張りながらも、いつ何があっても大丈夫だぞ!家庭的な女になれるぞという気持ちを持って、私もいつか亜美さんみたいな素敵なお母さんになれたらいいなと思います」と目を輝かせると、鈴木は「まだ十分年月があるから大丈夫」と背中を押した。

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