山本美月 真っ白ワンピースでにっこり、今後挑戦したい役は「ちょっと悪い子」

芸能総合 公開日:2019/11/12 5
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モデルで女優の山本美月が、12日都内で行われた「講談社メディアカンファレンス2019」に出席、トークショーを行った。


「講談社メディアカンファレンス2019」は、今年創業110周年を迎えた講談社が行った催事で、山本は同社原作の映画『ザ・ファブル』や、ドラマ『パーフェクトワールド』に出演していたことより、ゲストとして登場した。





真っ白なワンピースで登場した山本は「最近いい子の役が多いので、ちょっと悪い子を演じてみたい」と、今後チャレンジしてみたい役柄についてにっこり笑顔で語った。


また、アニメ・漫画好きであることにちなみ、物心ついて一番最初に観たアニメ・漫画について聞かれると「きっとアンパンマンですよね!あとはセーラームーンとか」と話し、漫画については「星のカービィが好き。漫画だとカービィはおしゃべりなんですけど、アニメだとカービィがあまり言葉を発さないのでびっくりしました」とアニメ好きならではのトークを披露。


最近ハマっているアニメについて聞かれると『荒ぶる季節の乙女どもよ。』を挙げ、「女の子がかわいい作品が好きで、見た目もそうなんですが、人間臭さもあり、キャラクター一人ひとりがとても立っている作品」と語った。


今後挑戦していきたい活動については「昔から絵を描いていて、絵のお仕事も少しづつ増えてきているので今後も描いていきたい」と話し、「インスタグラムにこれまでの絵をアップしているので、ぜひ見てください!」と笑顔でアピールした。

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