志尊淳、自分は「つまらない人間」山本舞香を羨む

芸能総合 公開日:2019/11/12 4
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12日、神奈川県・横浜アリーナにてスタイリッシュなヘアスタイル、ファッション、ライフスタイル等で美しく輝く人物を表彰する「ベスト スタイリング アワード 2019」が開催された。男性部門を受賞した俳優の志尊淳と、女性部門を受賞した女優の山本舞香が登壇した。


坊主ヘアから個性的なマッシュショートまで、演じる役柄により様々なヘアスタイルに挑戦してきたことを評価された志尊。黒のロングコートスタイルの志尊が「ありがとうございます」と一言挨拶すると、会場には黄色い歓声があがった。この日のヘアスタイルについては「基本的に、役によってヘアスタイルは変わっているんですけど、今はカツラで役をやっているので、伸ばしっぱなしなんです。この伸ばした髪型を活かして、普段しないような髪型にしてみました」と説明し、笑みを浮かべた。


また、大人っぽいワンレンのヘアスタイルから、前髪を眉上でバッサリカットし、SNS上でも「国宝級前髪が可愛すぎる」と話題を集めた山本は、トロフィーを受け取り笑顔。「こんなに素敵な賞をいただけて嬉しいです」と喜びを口にすると、「今髪の毛がピンクなので、衣装をピンクにしました。衣装が大きめなので、髪の毛はまとめてみました」とスタイリングを解説した。


イベント後の会見では、志尊が「小学生のときベッカムヘアでした」と告白。「小学生の頃は目立ちたがり屋で、ベッカムヘアをしたら1日2日人気者になれるので、そういう魂胆もありましたね。たぶん」と意外な過去を明かしていた。




一方、山本は「父親が、私の髪の毛を染めたりメッシュにしたりしてました。小学生のとき金のメッシュでしたね」と回想。「弟はそれこそベッカムヘアでした」と話すと、志尊は「通る道なんですよ」と男性なら誰もがベッカムヘアに憧れるという持論を語った。


さらに、この日が2人の初対面であったことから山本は「もっと自由な方なのかなって思ったんですけど、意外と静か」と志尊の印象をコメント。志尊は「まだ殻が破れてないのかわかんないです」としたうえで、「保守的な人間で、つまらない人間です。羨ましいですよ。芯があるなってすごく思います」と山本を羨み、現場の笑いを誘っていた。

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