“内田理央画伯”渾身の作品に、伊勢谷友介「ちょっと小学生...?」

芸能総合 公開日:2019/11/07 3
この記事を
クリップ

俳優の伊勢谷友介と女優でモデルの内田理央が7日、都内で行われた「『いい刃の日』貝印 111周年PRイベント」に出席。伊勢谷と内田の独特なやりとりで、会場が笑いに包まれた。


同イベントは、総合刃物メーカーの貝印株式会社が2019年に111周年を迎えることを記念したもの。伊勢谷は、自身が代表を務める株式会社リバースプロジェクトが手掛けた貝印工場の新制服をお披露目した。

 

制服を身に着けた伊勢谷は「絵よりも良かったですね。着てみると着心地の良さだったり可動域の広さだったりを感じます」とコメント。「社員になっちゃいましょうか」とジョークを飛ばし、「即採用ですね」と返されると「じゃあお給料の交渉を...」と笑わせた。


リバースプロジェクトについては「10年前に立ち上げました。俳優のくせにもう一個やるということで、当時は二足のわらじと揶揄されたんですけど、どんどん時代が変わってきたことを感じています」と説明。さらに「人類が地球に生き残るために、株式会社でのアプローチが環境活動に1番効果的なんじゃないかという思いで立ち上げて。衣食住の生活に密接に関わるところから、地球一個分の生活ができるようなプロデュースをさせていただいています。今ではシャンプーであったりタオルだったりというものも作らせていただいております」と同社に込めた思いを語った。


リバースプロジェクトと貝印とは、10年ほど前からウェブでの連載記事やラジオ番組、商品の共同開発をするなどといった関わりがあったという。伊勢谷は「(リバースプロジェクトは)当時NPOとかでやるようなアクションだって言われていたんですけど、それを株式会社がやることに意味があると1番最初に貝印さんが認めてくださった」とその関係の深さを明かした。


その後「KAIビューティーアンバサダー」を務める内田が登場し、制服を身に着けた伊勢谷に対して「さっきお会いしたとき着てましたよね」と投げかけると、伊勢谷は「着てない着てない」と困惑。内田が「あれ?着てたっけなと思って聞こうと思ってたんです。やっぱり着てないですよね。びっくりしました」と話すと、伊勢谷は「大丈夫ですか?目は開いてらっしゃいます?」と応じて笑いを誘った。


そこへ内田が「やっぱり着てないですよね。大丈夫です。いやさっき着てなかったでしたっけ」となおも問い詰めると、伊勢谷は「まだこの話引っ張る?」と、内田の天然ぶりに困り顔だった。


また、絵を描くことが大好きで、SNS上では"画伯"と呼ばれることもある内田は、貝印の包丁をテーマにした絵を発表。内田が「インスタ映えチックなものを」と星柄の包丁を紹介すると、伊勢谷は「ちょっと小学生...?」と苦笑いを浮かべていた。




この絵に対してデザイナーが「あながち出来なくはない」と製品化の可能性を匂わすと、内田は「いつか使ってください」と歓喜。一方、伊勢谷は「本当に?作るんだな貝印。心配するぞ本当に作り出したら」とつぶやいた。


続けてこの絵をモチーフにしたオリジナルケーキが会場に登場すると、伊勢谷は「ケーキになるんだったらぴったりですね」と納得の表情。内田は、ケーキの土台部分に対して「これはまな板ですか?」と質問するも「まな板ではありません」と否定され、「私の想像力が超えてしまいました」と目を丸くしていた。

この記事の画像一覧 (全 7件)