井桁弘恵 今年の漢字は「変」、変身と変化の年振り返る

芸能総合 公開日:2019/11/05 5
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女優の井桁弘恵と狂言師の和泉元彌が5日、東京・品川インターシティで行われた『品川国際映画祭』のオープニングイベント&イルミネーション点灯式に登場した。




現在放送中の『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)にヒロイン役として出演。さらに今イベントを主催する日鉄興和不動産のCMにも出演していることが縁で、今回のイベントに出演することになった井桁。「今回はこの品川で皆様に映画とお食事を楽しんでいただけるようなすてきな企画を用意していますので、ぜひ品川インターシティーに、たくさんの人が来てくれることを願っています」と挨拶した。

今年になって4本もの映画に出演している井桁だが、映画の出演について聞かれると「映画がすごく好きで、休みの日があったらひとりで映画館に行くくらい好きなんですよ。出るとなると緊張もします。ただ意識していることは役に対しての役作りを考えるのはもちろんですけど、映画の中で自分の出演しているシーンがどういう役割を担っているのかとか、その役に求められているこということを考えながら演じるように意識しています」と語った。

激動の1年を過ごした井桁に今年を振り返ってもらうと「今年は『仮面ライダーゼロワン』という大きな作品に参加させてもらいました。私自身、今年の春に大学を卒業して、社会人になった区切りの年にもなりました。卒業もあって、この世界で頑張っていこうという決意が固まったというか覚悟を決めた年でした。本当に目まぐるしかったけど、出会いにも恵まれて、すごく充実した1年になりました」と振り返った。

今後の目標を問われると「今は「これをやりたい」というよりは自分に何ができるのかを考えて、自分の幅を広げるのが目標です。後はケガなく健康で1年を終えることですね。」と健康に気遣うコメントをした。

11月になり年末も近づいてきたことで、年末恒例の今年の漢字一文字について聞いてみると井桁は「変です」と答えた。その理由については、「まずは仮面ライダーということで変身の『変』と環境が変わって大学生から社会人になった変化の年なので変です」と答えた。

最後に井桁は、「来年は、この1年を超えるぐらいの1年にしたいですね」と来年の抱負を語った。

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