佐久間由衣&小関裕太、異性への“必殺モテテク”披露

芸能総合 公開日:2019/11/05 5
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本日、現在開催中の第32回東京国際映画祭にて、特別招待作品『“隠れビッチ”やってました。』の完成披露舞台挨拶が行われ、主演を務める佐久間由衣をはじめ、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、三木康一郎監督が登壇した。


イラストレーターで漫画家のあらいぴろよの人気コミックエッセイを『覆面系ノイズ』などの三木康一郎監督が実写映画化した本作。異性にモテることが趣味で、男性を翻弄してその気にさせては捨てる26歳の独身女・ひろみ(佐久間)が、本気で好きになった相手と出会ったことで、自らの人生と向き合う決心をし、一歩を踏み出す姿を描く。


衝撃的なタイトルの本作。佐久間はオファーを受けたときは「お嫁に行けなくなってしまう」と悩んだというのが、台本を読み込むと、一人の女の子が承認欲求に向き合う話だということがわかり「ぜひやってみたいと思いました」と前向きに取り組んだという。非常にテンションが高いキャラクターを演じる撮影は「とても大変でした」と佐久間は振り返ると「三木監督には厳しく指導をしていただきました」と発言していた。


この日は、本作が恋愛作品であることにちなみ、登壇者たちの“気になる異性への必殺モテテク”を披露するコーナーも開催。佐久間は「自分ではまだやったことがないのですが、お酒の力を借りて甘えてみたい」と願望を述べる。ひろみの“隠れビッチ”の餌食になる男性のなか、ひろみが本気で好きになってしまう安藤剛を演じた小関は「しっかりと好きという」というモテテクを披露。




通訳が「I LOVE YOU」と訳すと小関は「愛しているというニュアンスではなく“ライク”のような……」と説明する。続けて「自分が本当に好きなものに対してしっかり“好き”と言えるのは効果があると思う。“好き”という言葉には魔法があると信じているんです」と熱く語っていた。


佐久間にとって本作は初主演映画となる。最後の挨拶で「できないこともたくさんありましたが、スタッフやキャストの皆さんに支えられて形にすることができました」と語ると、感極まって目に涙を浮かべるシーンも。それでも必死に涙をこらえると「とても強烈なタイトルですが、とても愛に溢れた温かい作品になっていると思います。苦しんでいる人たちの背中を押せる映画になっていたら嬉しいです」と語っていた。


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