テミンがソロでAERAの表紙に初登場、蜷川実花と3度目のタッグ

芸能総合 公開日:2019/10/31 6
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11月2日発売のAERA11月11日号で、ソロとしては初めて、AERAの表紙を飾るテミンは、1993年生まれの26歳。SHINeeの中でも「ダンスがうまい末っ子」のイメージが定着しているが、ソロでの活躍はもちろん、EXOのベクヒョン、カイらと結成したグループ「SuperM」として、米ビルボードのメインアルバムチャートで初登場1位という快挙を達成するなど、世界的な人気を獲得するアジア人の一人。




フォトグラファー蜷川実花とのタッグは3度目で、2017年に発表した自身2枚目のソロミニアルバム「Flame of Love」以来。撮影は丁寧な挨拶からスタートし、耽美的な青い光の中で行われた。インタビューでは、「一人での活動では、自分の色、自分らしさを見せることに集中しています」と話し始め、話題はアリーナツアーでのファンとのコミュニケーション、ツアーで訪れた大阪で食べた油そば、家族と過ごした誕生日のことなどに及んだ。最後は自分自身の「変化」と「夢」にも言及。「もっと心を開いてファンに近づきたい」という言葉に、彼の思いが集約されている。

この号の巻頭特集は「脳科学で組み立てる最強の24時間」。起床以降、時間の経過とともに変化する脳の状態に最適な「やるべきこと」を具体的に示し、最強の24時間を組み立てた。たとえば、脳の覚醒度合いのピークは目覚めから3~4時間後に訪れる。このくらいの時間帯を「出社後のメールチェック」に当てているとしたら、ちょっともったいない。では、何をやればいいのか。特集では24時間の使い方を具体的に提案している。

羽生結弦選手のスケートカナダの詳細ルポも、カラーの写真とともに掲載。衣装の内側にある鍛え上げられた筋肉、1本1本コントロールされた指先までを写し取った一枚には、羽生選手の気迫も映っている。執筆は、朝日新聞スポーツ部のフィギュア担当、大西史恭記者。


AERA (アエラ) 2019年 11/11号【表紙: テミン (SHINee) 】
定価:本体364円 +税
発売日:2019年11月2日