“リュウソウピンク”尾碕真花、現役戦隊ヒロインの“おフェロ”な表情にメロメロ

芸能総合 公開日:2019/10/27 9
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スーパー戦隊シリーズ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でヒロインのリュウソウピンクを務めている女優の尾碕真花(おさき いちか)が、東京・ブックファースト新宿店で『2020年カレンダー』(トライエックス)発売記念イベントを行った。

「今日の衣装はピンクで。やっぱりピンクに縁があるというか。ピンクが私に向かってくるんだなあという感じですね」と笑顔を見せた。




初めて発売となったカレンダーを手にした尾碕は、「可愛らしくないですか?自分で言うのもあれなんですけどね。自分がこうやって撮ってほしいっていうのも、衣装も含め、メイクも含め、やっていただいたので、すごく満足しています」と満足げな様子だ。7月に都内のスタジオで撮影が行われたカレンダー。その中でも一番のお気に入りのカットを紹介してもらうと1月と2月のページを選んだ尾碕。「背景がピンクになっていて、けっこう肌の露出も多くて、でも、いやらしくないというか。若いセクシーな色気のあるおフェロの感じで撮っていただきました。冬だけど、寒くならないようなお色気が楽しめます」とユーモアも交えて紹介。

撮影のエピソードについて聞いてみると「ご飯は露出のある衣装の撮影が終わるまで食べませんでした。でもお菓子ぐらいならいいかなって思って撮影中はずっとお菓子を食べていました。お菓子くらいならいいですよね」と記者陣に同意を求めた。

恒例のカレンダーを買ってくれた人にどこに飾ってほしいか聞いてみると「ドアに貼っていただいて、毎日出かける時に見て元気になって欲しいです。私だったらカレンダーを解体して1枚1枚を全部、部屋の壁一面に貼ります」と自身の楽しみ方を勧めていた。

「去年リュウソウジャーとしてアスナ役が決まって。ずっと毎日毎日、リュウソウジャーのアスナとして撮影をしていました。こんなに毎日撮影をしているってことが今までなかったので、すごく充実した1年になっているというか。自分としても、女優としての一歩をやっと踏み出せた年になったなあと思っています」と2019年を総括。来年の目標を尋ねられると「この1年で学んだアクションやアフレコを活かして、いろんな作品に出ていきたいなと思っています」とアピールした。

プライベートでの目標については「まだ19歳で、成人になれていないので、お酒とかも飲めないですし、19歳らしく、何したら楽しめますかね?何だろう?。ちょっと20代になると難しそうなことをしたいですね。、制服とかのコスプレをしてどこかに出かけてみたいです」と話した。


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