吉川愛、2nd写真集の思い出は「ひよこのパジャマでタイ式マッサージ」

芸能総合 公開日:2019/10/26 10
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女優・吉川愛が、自身のセカンド写真集『off』(ワニブックス)を10月28日(月)に発売。これを記念したイベントが都内で行われ、吉川が囲み取材に応じた。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』では、一途に恋する女性・江藤美香を熱演。2月7日より公開の映画『転がるビー玉』では主演を務める吉川が、10代最後の夏にタイを初訪問。カメラが吉川を常に追いかけ、ありのままの表情を様々なシチュエーションで切り取った一冊となっている。


冒頭には、同写真集の発売日に20歳を迎える吉川へとケーキが贈られるサプライズ。「写真付きなんて初めて!」と歓喜した吉川は、右手に「2」、左手に「0」のサインを作り笑顔を弾けさせた。

撮影の感想を聞かれると「ファースト(写真集)より、素の表情が多かったなというのがあって、楽しい写真集になりました」とコメント。「撮影が終わった後に、みんなでマッサージ屋に行ったんですけど、その時に着たパジャマが、ひよこのパジャマで、ちょっとダサ...なんていうのかな。私だけ幼稚なパジャマで。そこでタイ式のプロレスみたいなマッサージをしてもらって、すごく楽しかったです」と思い出を振り返り、「その時のシーンも写真集に載っているのか」と質問を受けると「完全プライベートで行ったので、載せられないくらいひどい表情をしていたと思います」と苦笑した。

また、20歳を迎える心境を尋ねられると「思ったより大人じゃないんだな。私が20歳になって大丈夫なのかな」と、自分ではまだ子供だと感じているそう。「自分が子供だと感じる時は?」という質問には「ありすぎてわからなくて。面倒くさがりやなところが直らなかったり。失くし物が多いとか」とこぼした。

誕生日当日は、知人との飲み会に参加するとのこと。吉川は「なにを飲むかも決めていないのでドキドキです」と目を輝かせていた。

さらに、『off』というタイトルについては「親友に見せたら『素じゃん』って言われて。素の私がたくさん入っているなと思ったので『off』と付けました」と報告。今後の女優業に関しては「やったことのない役をやってみたいです。クールな役が多いので明るめの女の子とか、コメディにも挑戦できたらいいなと思っています」と意欲を燃やした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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