今泉佑唯、集中的におしり鍛え中「またいつかどこかでお見せしますね(笑)」

芸能総合 公開日:2019/10/26 21
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欅坂46を卒業後、女優としてめきめきと頭角を現している、“ずーみん”のニックネームで変わらぬ人気を誇る今泉佑唯。屈託のない笑顔と、親しみやすいキャラクターで男女とを問わずメロメロにさせている今泉初のソロカレンダー『今泉佑唯2020カレンダー』(ハゴロモ)が10月25日に発売となり、記念のイベントが渋谷・HMV&BOOKSで開催された。


オフホワイトのニットに淡いグリーンとブルー、2カラーのワンピースで、スカート部分がシースルーになっている、大人っぽい秋の装いで登場した今泉。大きなイヤリングがアクセントとなって実にキュートだ。フォトセッションで、カメラマンからポーズを要求されると、満面の“ずーみんスマイル”を見せ、時に“イエーイ!”とノリノリでカメラに収まり、会場を和ませた。

カレンダーは、今年の7月に都内で撮影。お気に入りのカットには表紙にもなった、シースルーの衣装と同じ11月・12月のページを選択。「大人っぽい写真を撮ったことは何度かあるんですけど、ここまで振り切った感じのは初めてだったので、自分でもいままでと違う感じで好きだなあって思いました」とにっこり。カレンダー撮影のオファーがあった時は信じられなかったそうで、「想像できなかったですね」と振り返ったが、完成品はこの会見の直前に初めて観たと言い、「そこで初めて“カレンダー出すんだ”って実感しました。欲しいですー」とスタッフにおねだり。カレンダー取材恒例の“どこに飾ってほしい?”の問いには「朝起きて目の前に見えるところか、天井がいいです。やっぱり両方貼ってほしい♡喜んでいただけるかなー」とファンにもおねだりした。

前回、写真集を出した時に自己採点を120点と答えた今泉だが、今回のカレンダーについて聞いてみると「210点!」と即答。そのこころは「今年21歳になったから、その10倍です。絶対これ聞かれると思ったんですよー」と笑顔を見せた。

欅坂46を卒業して1年が経つが「もっと早く感じると思ったんですが、凄い充実していました」と話し、「前は休みでも家でダラダラすることが多かったのですが、今は自分の予定を立てることが上手くなりました。毎日ジムに通ってます」と自身のメンテナンスに余念がないことを告白。「私、コンプレックスが多くて、それを少しでも前向きに磨いていきたいなと思って通い始めたのがきっかけて、楽しくなっちゃいましたねー」と経緯を話すと、「今は集中的におしりを鍛えてます。すごい変わりましたよ。またいつかどこかでお見せしますね(笑)。写真集の時はウェスト12cm絞ったんですが、今回さらに4cmほど絞りました」とストイックな一面もみせた。

芝居をするのが大好きと公言している今泉、その努力により、現在『ミリオンジョー』(テレビ東京)、『左ききのエレン』(MBS)の2本のドラマにレギュラー出演中。さらに映画では『酔うと化け物になる父がつらい』『転がるビー玉』に出演。

そして、川栄李奈の出世作となった舞台『あずみ‐戦国編‐』に主演が決まった。上戸彩から数えて通算4代目のあずみとなることについて「本当に信じられなくて、刀を持って衣装を着てプロフィール写真を撮ったときに“あっ、わたしあずみやるんだ“って実感して、そこからプレッシャーを感じるようになりました」と気を引き締めていた。こちらの舞台にも注目が集まる。

最後に「2020年も、みなさんといっぱいいっぱい思い出が作れたらいいな思います」とコメントし、降壇時には報道陣に深々と頭を下げ、感謝の言葉と、両手で手を振りながら「またどこかでお会いしましょう」とずーみんスマイルを繰り出した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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