武田真治、豪華ファッションイベント登場も「今すぐ服を脱いで…」

芸能総合 公開日:2019/10/25 4
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世界的な女性ファッションメディア『Harper's BAZAAR(ハーパーズ バザー)』と『CRファッションブック』のコラボイベント「harper by Harper's BAZAAR x CR Japan 1周年パーティ」が、10月24日(木)に開催された。恵比寿ガーデンプレイスのシャトー広場にこの日のためだけに出現したブラックカーペットに、森星、Kōki,、冨永愛、剛力彩芽、武田真治ら、ナイトパーティに向かう約30名のゲストが登場し、きらびやかな一夜を彩る美しく華やかなドレスアップ姿を披露した。

世界初の女性ファッション誌『ハーパーズ バザー』と、“稀代のファッショニスタ” カリーヌ・ロワトフェルドが創刊した『CRファッションブック』。ともに米国生まれの世界的権威である両メディアが、日本で初めて開催するコラボ企画に、ファッション界をはじめ各界から大きな注目が集まるなか、10月24日(木)19時にイベントがスタート。会場には500人を超える観客がつめかけ、まるで瀟洒なお城を思わせるナイトパーティの会場「ジョエル・ロブション」の外壁には、『ハーパーズ バザー』と『CRファッションブック』のロゴが映し出され、ランウェイには秋の澄んだ夜空を思わせる漆黒のブラックカーペットが敷かれた。

広場の中央には、威風堂々とAudi Q8が展示され、大勢の観客が見守る中、ナイトパーティに向かう豪華ゲストが次々と登場。トップを飾る江原美希が登場するとイベントを待ちわびた観客の歓声と報道陣のフラッシュが相まって、会場の熱気も一段と高まる。森星はルイ・ヴィトンを身に纏い、ファッション界に絶大な影響力を持つカリーヌ・ロワロフェルドと共に登場。MCから今後どんなファッションチャレンジしていきたいかと問われた森は「長く愛せる、質のいい服を着ていきたいです。今は地球のことを考えた物の使い方がファッション業界でも注目されてきたので、買う側の責任を考えてファッションを楽しみたいと思ってます。」とコメントした。また、ブラックカーペットを纏ったKōki,は今日のファッションのポイントについて聞かれ「黒のカーペットだったので、赤いヴァレンティノのドレスを選ばせていただきました。」とコメント。




最後には、イベントのラストを飾るべく、武田真治が塚本香Harper's BAZAAR日本版編集長と共に登場した。塚本編集長は「今回で3回目のイベントとなり、毎回ゲストも本当に豪華で、今年はなんと武田真治さんという素敵な方がエスコートしていただいて非常に光栄です」と喜びのコメントをした。武田は「こんな素敵なイベントにご招待いただきありがとうございます。」と感謝しながらもお客さんの反応をみて「服を着ている僕にあまり興味がないのかなという印象を受けました(笑)今すぐ服を脱いで皆さんとスクワットしたいぐらいです。」とコメントし会場は笑いに包まれた。

ほかにも、剛力彩芽、エリー・ローズ、平子理沙、美保純、安藤美姫ら各界を代表するセレブリティが駆けつけ、一夜限りのスペシャルイベントにふさわしい華やかな雰囲気に包まれていた。カーペットイベント終了後は「ジョエル・ロブション」に舞台を移し、各界を代表するセレブリティたちが優雅な時間を過ごす中、カーペットイベントにも登場した武田真治がスペシャルライブを披露。圧倒的なパフォーマンスが聞く人の心と体を揺さぶり、場内のボルテージも最高潮に達した。1867年にニューヨークで誕生した世界初の女性ファッション誌『ハーパーズ バザー』と『CRファッションブック』のコラボイベント「harper by Harper's BAZAAR x CR Japan 1周年パーティ」。訪れた多くのセレブリティと共に熱狂した一夜限りのパーティとなった。


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