吉沢亮、“天陽ロス”の声は「嬉しかった」 勝負の年を振り返る

芸能総合 公開日:2019/10/24 5
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俳優の吉沢亮が24日、都内で行われた「第23回手帳大賞」に出席。ドラマや映画、CMと引っ張りだこだった2019年を「代表作と言ってもおかしくないくらいの作品が公開した年。僕の勝負の年だった」と振り返った。


吉沢は「今年は作品でいうとNHK朝ドラの『なつぞら』、映画『キングダム』が公開された。僕の中でも大きな作品」と紹介。『なつぞら』ではヒロイン・なつがアニメーターを目指すきっかけとなる存在だった山田天陽を演じたが、天陽は劇中で亡くなってしまいネット上で“天陽ロス”の声が沸き起こった。吉沢は「そういう方もいてくれて嬉しい。たくさんの方に愛される作品に出会って今年はすごく嬉しかった」とにっこりと笑顔を浮かべた。


2019年も残りわずかとなったが、年が変わる前にやりたいことは「グランピング」という。「すごく楽なキャンプ、おしゃれキャンプと聞いている。それはやってみたいなって。本当にインドアなので外に出て何かをやらない人間なので、グランピングだったら詳しい人を呼んで楽しめるかな」と語った。


また、イベントでは吉沢が出演している高橋手帳のCMが初公開となった。吉沢が旅人となり雪山を歩いていく様子が映されているが、「都内のセットです。セットで撮ったとは思えない」とロケで撮影していないと暴露。「すごい所で撮っているように見えますが全然暑かったですから(笑)。そんなことを感じさせない映像美。雪は特殊な素材を使っていましたよ。何かわからないけど…雪でした」と裏側を明かした。


「手帳大賞」は毎年“思わず手帳にメモしたくなる名言”や“あったらいいな”と思う商品企画を募集し、優秀な作品を表彰するもの。吉沢はプレゼンターとして大賞受賞者にトロフィーと目録を授与した。“贈る側”となり「緊張します。受賞した方が主役なので、ちゃんと贈れるように頑張りました」とはにかんだ。


新CMは11月25日より放送開始。公式サイトでは10月24日より公開される。

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