有村架純 今田美桜 りゅうちぇる、黒柳徹子“たまねぎヘア”誕生秘話に驚き

芸能総合 公開日:2019/10/23 10
この記事を
クリップ

P&Gのブランド「パンテーン」は、2018年より基本理念を「あなたらしい髪の美しさを通して、すべての人間の前向きな一歩をサーポートする」と掲げ、「#Hair We Go さあ、この髪でいこう。」というメッセージを伝えるべく、本キャンペーンを体現するブランドアンバサダーに黒柳徹子、有村架純、りゅうちぇる、今田美桜の4名が新たに就任。4名がそろって出演する新CMの発表会とトークセッションが都内で開催された。




黒柳の髪型と言えば何と言っても“たまねぎヘア”だが、「わたくしは36歳ぐらいまでは、いろんな髪型をしておりましたが、『徹子の部屋』を始めました時に、自分らしさはこれで行こうというのを決めなけらばならないなと思いました。丁度その時ニューヨークに長く行っておりまして、外国の方にお見せするのに、着物や振袖を良く着ていたんです。そうしますと、洋服に変えたときに、いちいち髪を直すのが大変なので、こうやって上げておいたらとても良い塩梅だったので、帰国いたしましても『徹子の部屋』で全部上げた髪型にいたしました。司会者というのは、ゲスト越しに後ろ姿がよく映ります。その時、髪の毛を下ろしていると、首が見えないので、話を聴いて頷くという動作がわかりにくいんですね。それでわたくし、司会するときは『徹子の部屋』でも『ザ・ベストテン』でも、髪の毛上げるようにいたしました。そうしたら久米(宏)さんが“たまねぎおばさん”って言い始められて、今はもうこの髪型に決めております」と貴重な“たまねぎヘア”誕生秘話を披露、りゅちぇる、有村、今田も目を丸くして聞き入っていた。さらに黒柳が初めてTwitterに挑戦する、期間限定アカウント、その名も『#徹子のヘア』の運用が開始される。実は、発表前にも本人の素性は隠してつぶやいていたそうで、「これからは名前を出して書けます」と笑顔を見せた。

“髪に力を入れたい時”はどんな場面か聞かれると、有村は「表舞台に立った時ですかね。ヘアメイクさんとあれこれ相談するのがすごい楽しいので」と話すと、黒柳は「やっぱり、素敵な男の方に食事なんかにお誘いいただいたときですね。そんなチャンスそうはないですけど、あったときは髪に力入れてグンッと行きます」と答え会場を和ませた。りゅうちぇるは「取材などで高いカメラで撮っていただくときですかねー。大勢のカメラの方がいらっしゃると気合入ります」とアピール。今田は「気分が落ち込んでいるときですね。髪型がしっかり上手くいった時は自信もつきますし、気分も上がるので、そんな時にこそ気合を入れます」とそれぞれ語った。

あと今年も2か月余りとなったが、この1年で印象に残ったことを振り返って有村は「来年みなさまにお届けできる作品を撮影していますが、どの作品も初めて挑戦させてただく役だったので、そんな日々が刺激的で印象的でした」と答え、黒柳は「令和になったことでしょうねー。昔ね、明治大正昭和と仕事してきたって方にお会いして“凄いなー”って思ったんですけど、自分三つの時代と仕事してきて、令和はあとどれくらい続けられるか分かりませんけれど、仕事が続けられたらうれしいです。なので私は“令和”になったことですね」と感慨深く答えると、りゅうちぇるは「息子に“パパ”って呼んでほしくて、“パパだよパパだよ”ってずっと言ってたんですけど、“ママ”としか言わなくて…。ママ2人状態が半年続いたんですけど、“ダダ”って教えたら言いやすいってパパ友から聞きまして、“ダダだよ”って替えたらすぐ言ってくれまして!その日は一生忘れることはないです」と感激しきり。今田は「今年の3月の誕生日に祖母がサプライズで東京に会いに来てくれたことです。何十年ぶりの東京が本当に楽しそうだったのが印象的でした」と大きな瞳を輝かせていた。




この記事の画像一覧 (全 11件)