福士蒼汰、意外な弱みやプライベート告白「寂しくなる時、全然あります」

芸能総合 公開日:2019/10/23 17
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俳優の福士蒼汰が、WEBマガジン『VOGUE GIRL』内の連載「BOY FRIEND」に登場した。




インターナショナルなモードやトレンドに敏感な女性たちに、スタイルを持った生き方を提唱する新世代WEBマガジン『VOGUE GIRL』では、フレッシュな才能とルックスで注目を集める旬な男性の素顔にせまる企画、「BOY FRIEND」を連載中。レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトークを繰り広げる。

第24回は、毎週金曜よる10時から放送中の主演ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)で主演を務める福士蒼汰が登場。正統派二枚目俳優から近年では幅広い役に挑戦し演技派俳優としての評価も高い彼が、放送中のドラマや役者という仕事から、自分の性格や休日の過ごし方まで、赤裸々に語った。『VOGUE GIRL』だけに見せた意外な弱みやプライベートな一面は必見だ。


<以下インタビューより抜粋>
――そもそも10代の頃ってどんな将来像を描いてたの?
僕は理系で英語も興味があったので、海外の人と仕事ができるIT企業みたいな会社に勤めたいなと思っていました。


――福士蒼汰という俳優は、どんな俳優だと自分で思う?
めちゃくちゃ難しい!どんな俳優だろう……欠点の多いヒーローみたいな感じでしょうか(笑)。


――では、福士くんが人間として大切にしたいことって?
例えば、もし結婚して毎日奥さんと過ごしているっていうときでも、本質をちゃんと見ることができると、今日はこうだねって気づきがあるはずで。ずっと一緒にいるから、今日も一緒だよねと思うんじゃなくて、何か本質を見てると、今日体調悪いの?とか、あれ髪の毛切った?とか気づけるというか。この人はこういう人だって壁が一枚あると見れなくなっちゃうんです。だけど本質を見るようにするとその人が生身で見えるから、変化だったりとかに気づける。だから人生の中で何かに「あっ!」て気づけた瞬間は楽しいです、このお店のここが変わったとか、LINEの画像変わったとか(笑)、気づくとすぐ送っちゃうんです、気づいた~!と思って。


――すごく理論整然としてるけれど、寂しくなることはある?
寂しくなる時、全然あります。結構多いかもしれないです。一人であんまり生きていけないけれど、一人の時間も尊重してという面倒くさいタイプなので。寂しくなれば基本的に友達にすぐ連絡します「ご飯行こう」って。で、「ごめん、まだ仕事してる」ときたら、ふんっ!て(笑)。


――してみたい髪型。
色で言ったら……金ですかね。金はしたことないので。赤とかはあるんです、高校時代に。赤くして文化祭出たりとか。あとは『BLEACH』という映画で金に近いオレンジはしたことあるんですが、まっ金で白くしました!みたいなのはやってみたいです。


公式サイト: https://voguegirl.jp/


PHOTO:MASAMI SANO @ KIKI INC. © 2019 Condé Nast Japan. All rights reserved.

※本記事は掲載時点の情報です。