有村架純、思わず「男性に甘えたい」と感じる瞬間とは?

芸能総合 公開日:2019/10/10 4
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2019年10月10日(木)から、10代~20代の女の子に向けた最新かわいいウオッチ「wicca(ウィッカ)」の、Web動画「A Day of ON/OFF wicca」が公開。

本動画では、有村架純が仕事に一生懸命な“ONモード”の女性と、彼とのデートにうきうきする“OFFモード”の女性の2役を演じる。仕事中は頼られるしっかり者でいたい、でも好きな人の前では可愛く甘えたいという、欲張りな女性の気持ちを描く。有村のONとOFFの表情のギャップに注目だ。




また、撮影現場の様子を捉えたメイキング動画と、有村にONとOFFの切り替えやプライベートのエピソードなどを伺ったインタビュー動画も公開。「甘えるのは得意ではないけれど、作品で忙しいときには、思わず共演者の男性に頼りたくなる時もある」という本音など、有村の素顔が垣間見える内容となっている。

本動画の公開を記念して、撮影の裏話やご自身のONとOFFの切り替え、可愛さの秘訣などについてインタビューが行われた。男性に可愛く思われたい、甘えたいと感じているOFFモードの女性の演技にちなんで、男性に甘えたくなる瞬間については、「誰かの肩を借りたくなる時はあります(笑)」と素直な気持ちを赤裸々に語った。

有村架純インタビュー>
―新しい動画の撮影はいかがでしたか。
今回は2つの役どころを演じさせていただきました。今回の時計は、ここ(ベルト)の取り外しが可能になっていて、自分の気分によって変えられるんですけど、それをONとOFFとした形で描いたストーリーになっていて。会社に勤めているちょっとカッコつけたい女性という時は、少しだけ真面目に演じさせていただいて、自分の気持ちに素直に生きているOFFのリラックスした状態は、少しだけ表情を笑顔多めにだとか、そういったことで少しだけ違いをつけて演じました。

―実際に新しい「wicca」を身につけてみてデザインなどはいかがですか?
まず、やっぱりこのチャームはいつも可愛いポイントだなと思うんですけど、このベルトを取り外しできるのはすごく万能だと思います。個人的には、やっぱりいつも同じシチュエーションでいることってそんなにないと思うんですけど、シチュエーションが変わることによって、ちょっとカジュアルにできたりセミフォーマルくらいの時計にもできたり、すごくいいなあと。ファッションに合わせても、場面に合わせても変えられるのは、魅力的だなと思いました。

―日頃、撮影や取材でお忙しい有村さんは、ONとOFFの切り替えで心がけている事、実際にやっている事はありますか?
ONの時は、現場に入ってメイクをし始めている間にだんだんと目が覚めてくるので(笑)、メイク時間が割と自分のONのスイッチが入る時間になっています。OFFは家に帰ってきて、かばんを置いてソファに座った瞬間にスイッチが切れるんですけど、そこからちょっとだけのんびりして、なるべく早めにお風呂に入って汗を流してすっきりする、というのが今の気分ですね。

―最近プライベートで訪れた場所で印象的だった場所があれば教えてください。
大阪に作品のキャンペーンで行ったんですけど、そのキャンペーンが終わったあとに皆さんでご飯を食べに行ったんですね。鉄板焼き屋さんで、お好み焼きとか食べられるところなんですけど、すごく美味しくて。関西に住んでいたのに、“ネギ焼”っていうものを初めて食べたんですよ。粉に味がついていて、すごくおいしかったです。キャストの方とマネージャーさん含め、スタッフの皆で行きました。お肉や海鮮も鉄板で焼いてくれたものを持ってきてくれたり、メインはお好み焼きなんですけど。ちょうどスタッフさんがお誕生日だったので、お好み焼きにハッピーバースデーと書いて、店員さんが持ってきてくれて皆でお祝いしました。

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