80年代スーパーアイドル、芳本美代子が24年ぶりのグラビア挑戦

芸能総合 公開日:2019/10/08 11
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10月8日発売の『週刊FLASH』(光文社)では、85年にアイドルとしてデビュー、その後女優として活躍している芳本美代子が24年ぶりのグラビア撮影に挑戦している。

「カメラを向けられたら、意外と早く感覚がよみがえってきました」というミッチョン。アイドル時代を振り返り「山口県から出てきて最初にできた友達は、佐野量子ちゃん。学校がいっしょで、泊まりあったり、遊びに行ったりしました」という。




デビューして35年めになるが、長期の休みを一度も取ったことがない。「32歳で娘を産みましたが、出産して1カ月半で、山形へドラマのロケに行きましたからね。帰ってきたら娘がひと回り大きくなっていて、びっくりしました(笑)」。その娘は18歳になり、10月16日に幕が開く芳本の主演舞台『秋声のリフレイン』を、裏方で手伝っている。「来年、デビューまる35年を迎えるのですが、もう一度歌をやろうかなって話をしていて。デビュー当時のファンから『歌はしないんですか?』と言われたりしますから。恥ずかしくても『いっちゃおうか!』という気持ちです」。

Ⓒ木村哲夫

※本記事は掲載時点の情報です。

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