西野七瀬、関西弁でキャッシュレス推進「いっぱい買ってってな」

芸能総合 公開日:2019/09/30 13
この記事を
クリップ

元乃木坂46の西野七瀬が30日、都内で行われた「キャッシュレス・ポイント還元事業」開始宣言記者発表会に出席。この日開催されたキャッシュレスネタで笑いをとるというCL-1(キャッシュレスワン)グランプリで審査員を務めた。

発表会には同事業のCMに出演する西野の他、同CMの別パターンに出演するお笑いトリオの四千頭身、第2弾に出演予定のハナコも出席した。




キャッシュレスのマークを意識したという赤いニットで秋の装いを披露した西野は、CM内で関西弁を披露。「おっきなひとりごとをしゃべってるんですけど、普段はしゃべらないので、監督さんと相談しながらやりました」と振り返った。

この場でも関西弁をリクエストされると「キャッシュレスでめっちゃお得になるから、いっぱい買ってってな」と笑顔で対応。大量のフラッシュを浴びる西野に四千頭身・都築拓紀は「関西弁を静止画で収めてますね」と指摘し、笑いを誘った。

また初めてのCM出演となる四千頭身・後藤拓実は「初めてのCM『どこですか?』って聞いたら『経済産業省...?』って、わかりやすいドッキリきたかと思って」と吐露。報道陣を見渡して「この規模みたら嘘ではなさそう」とつぶやいた。

ドラマなどの共演者とはご飯を食べることも多いという西野が「人とご飯食べるの好きですね」と話すと、ハナコと四千頭身は目の色を変えて「共演者ですよね?」とコメント。四千頭身・都築拓紀の「共演者イコール友達だもんね」との言葉に後藤は「なんでタメ口」とツッコミを入れながらも「僕もいいんですか?行きましょうご飯」とその場で食事のお誘いを始め、会場に笑いが巻き起こった。

発表会終盤には、ハナコ・四千頭身がそれぞれキャッシュレスネタで笑いをとるというCL-1(キャッシュレスワン)グランプリが開催。審査員を務めることとなった西野は「近くで見られるのは贅沢だなと思って、楽しみです」とニッコリ。四千頭身による乃木坂46の楽曲ネタには「乃木坂の『インフルエンサー』もやってくれるなんて思ってなかったので嬉しかったです」と喜ぶ姿も見受けられた。

どちらのネタにも楽しそうな笑顔を見せていた西野は「決めきれないのでどちらにも賞をあげたいと思います」と両組にトロフィーを贈呈。二組は「やったー!」と声をあげて喜んでいた。

最後に西野は「お得で便利なキャッシュレス、私と一緒に始めてみてはいかがでしょうか」とメッセージを贈った。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 39件)