矢作穂香、人生初手ブラに挑戦「写真からは恥ずかしさ伝わらないかも」

芸能総合 公開日:2019/09/28 4
この記事を
クリップ

数々のドラマ、映画でキャリアを重ね、日本のみならずアジアでも人気を誇る女優の矢作穂香が、デビュー10周年を記念した写真集『 I'm just me』(ワニブックス)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・ブックファースト新宿店で開催された。




今年の春頃にかつて自身が出演した映画『花筐』のロケ地となった佐賀県唐津市撮影された今作。「2年前に撮影した場所なんです。ここはイカが有名なんですよ。でもその映画の撮影のときには食べられなかったんです。今回の撮影ではイカが食べれたのでうれしかったです」と喜んだ。

お気に入りのカットはシートを身にまといベッドに座っているカットを選んだ矢作。「撮影のときにベッドの角に足をぶつけてしまったんですよ。かなり痛くて、その痛がっている姿をカメラマンさんが気に入ってくれて撮ってくれました。リアルな感じが伝わると思います」と明かした。

写真集では大胆でセクシーなカットにも挑戦したそうだが、「今まで下着や水着の撮影をしたことがなかったので、22歳の私が新しい顔をしているなと新鮮な気持ちになれましたね。新しい自分に会えたことがうれしかったです」と笑顔を見せた。初めてのセクシーカットの撮影ということで、恥ずかしかったこともあったそうだが、「人生初の手ブラに挑戦しました。でも、すごくきれいな写真なのでよかったですけど、写真からは恥ずかしさは伝わってこないと思います」と語った。

写真集の撮影に備えて体作りに取り組んだそうだが、「写真集ではお腹を出さなきゃいけなかったので、めちゃくちゃ腹筋を頑張りました。毎日寝る前に100回はやっていましたね。それをキッカケに筋トレが好きになって、今では週に3~4日のペースで筋トレを頑張っています。気が付いたら腹筋が割れてました」と明かした。

今後女優としてやってみたいことを聞かれると「2歳からクラシックバレエをやっていまして、それを活かせるような機会ができればと思います。役柄では、これまで私の性格に似た役柄が多かったので、今後は根暗っぽいのとか、今までとまったく似ていない役を経験してみたいです」と答えた。

写真集を出来栄えを聞かれると「100点です」と即答。「自分の納得する以上のものが作れたので100点にします。今後また写真集を出すとなったら120点、150点、200点を目指せるように頑張ります」と自信をみせた。

最後に「夢だった写真集を出すことができました。22際の矢作穂香がたくさん詰まっていますので、是非そこを注目していただけたらうれしいです」とアピールした。

この記事の画像一覧 (全 30件)

関連タグ