キスマイが卓球キッズとガチンコ対決、横尾渉の秘策にメンバー一同驚愕

芸能総合 公開日:2019/09/27 7
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Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーが、子どもたちとあらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。本日配信された第33話は「キスマイ道場破り」、「いきなりクイズ」の二本立て。




今回ナレーションを担当した玉森裕太は「咀嚼音の動画がたまらなく好き」と自己紹介。そんな玉森が参加した一つ目の企画は新企画「キスマイ道場破り」。


この企画は、スポーツ界の未来のスターを目指すアスリートキッズを相手に、キスマイメンバーがガチンコ勝負を挑むというもの。今回挑戦するメンバーは藤ヶ谷太輔、玉森、横尾渉の3人。子どもたちとの勝負を前に自信の程を聞かれると、横尾は「野球をやっていましたし、自信あります」と話し、玉森も「子ども相手であれば自信あります」と強気の様子。


今回3人が勝負を挑む競技は「卓球」。卓球教室に通う子どもたちを相手に、道場破りを試みる。3人は教室に「たのもー!」と勢いよく入っていき、「勝負だ!」とやる気十分の様子で子どもたちを圧倒させる。


勝負の前に、3人は卓球教室の先生よりレクチャーを受ける。素振り、ラリー、スマッシュを先生から教わると、卓球経験のある玉森と横尾は経験者ならではの腕前を披露する一方で、初心者の藤ヶ谷は若干苦戦。


一通りのレクチャーを受け、子どもたちとの決戦の時が訪れる。今回キスマイが対戦するのは、小学1年生から、中学2年生までの教室の選抜メンバー12人。対戦ルールは、対戦相手をメンバーが選び、勝利した人から勝ち抜けていくというもの。


先陣を切ったのは、卓球初心者の藤ヶ谷。「俺で様子を見てみよう」と対戦相手に選んだのは、教室で最強と評される中学2年生の女の子。強気で臨むも結果は「6-0」と惨敗。子どもたちの強さに圧倒されるメンバーだが、後に続く横尾が秘策を繰り出し、勝負に挑む。果たして、その結果はいかに…!?


続いての企画は、「キスマイ道場破り」に続く新企画「いきなりクイズ」。この企画は、キスマイの楽屋に突然現れた少年が、メンバーに関するクイズをいきなり出題する。


「みなさん、お元気ですか?」と休憩中のキスマイの楽屋に突如現れた少年に、メンバー一同驚きを隠せない様子。そんな驚きの表情をよそに、少年は「いきなりですが、クイズです!」と突然クイズの出題をする。

クイズの回答者に指名されたのは、北山宏光、横尾、二階堂高嗣の3人。そして出題者に指名されたのは玉森。突然指名された玉森も「おれ知らないよ?」と驚く。


クイズのお題は「玉森がアメリカ人になったらなりたい名前は?」というもの。3人は早押し方式で回答することに。果たして3人は玉森のなりたい名前を当てることが出来るのだろうか。


<番組概要>

■タイトル:「キスマイどきどきーん!」

■第34話配信日時:9月27日(金) 正午

■出演:Kis-My-Ft2

■公式サイト:https://bit.ly/2SgFije

■公式Twitter:https://twitter.com/kisdoki_dtv

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