山本耕史 “爆音ラグビー”にギター持参、家では「うるさいって言われちゃう…」

芸能総合 公開日:2019/09/19 16
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俳優の山本耕史が19日、都内で行われた「爆音ラグビー」PRイベントにフリーアナウンサーの宇垣美里、5人組ダンス&ボーカルユニット・TRFDJ KOOとともに出席した。


イベントでは、高校時代ラグビー部に所属していた元ラガーマンのDJ KOOが、山本にパスを伝授。ラグビーボール独特の楕円球を手に持った山本は「触るのは初めてではないですが、なじみのないボール」といい、DJ KOOが教えたパスを披露してみせた。ラグビー部では司令塔となるポジション・スタンドオフだったというDJ KOOは、山本の球筋を見て「さすがでした。「上から目線で僕が言うのもあれですがセンスいいなって」と恐縮しながら絶賛していた。


「爆音ラグビー」は音でラグビーを楽しめるパブリックビューイングで、会場には無数のスピーカーが設置されている。選手がタックルしたり、ボールを蹴ったりすると専用の効果音が爆音で流れる仕組み。スピーカーは床にも引き詰められており、その臨場感を味わうため、山本が自宅からマイギターを持参してかき鳴らした。


ギターの音が四方八方から大音量で聞こえてくると、山本は「ちょっと自分で弾いていても自分の音じゃない感じ。下からも音が来ますし。気持ちが良かったです」とにっこり。宇垣も「全身爆音に包まれているのでアドレナリンがぶわ~って出ました!」、DJ KOOも「新しいラグビーの楽しみ方ですね!」と大興奮だった。


いよいよ明日からラグビーワールドカップが日本で開催。日本の初戦はロシアとなる。山本は「ラグビーは詳しくはないけど、南アフリカ戦の勝利から注目するようになった」と明かし、「ロシア戦で先制点を取って勢いに乗るんじゃないか。明日はかぶりつきで観たい」と話した。DJ KOOが「家でギターは弾かない?」と突っ込むと、「ちょっとうるさいって言われちゃう…」と苦笑いを浮かべていた。

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