“完全無欠”伊藤健太郎&玉城ティナカップルにため息

芸能総合 公開日:2019/09/18 6
この記事を
クリップ

累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』が9月27日(金)より全国公開となる。


本作で初の変態役を演じた伊藤健太郎。ひょんなことから好きな女の子の体操着を嗅ぎ、盗み、持ち帰り、一人の文学少年が徐々に己の変態性を開花させていく様を思い切りよく演じた。その主人公に詰め寄るクラスの問題児、否、孤高のヒロインを演じた玉城ティナもまた、「黙れクソムシ!」「クズだるま」「全身皮かむり野郎」「逃げ野郎、クズネズミ」など過激なワードを連呼し、気持ち良いくらいに振り切れた演技を披露している。


そんな2人が、本編とは180度異なった魅力を余すことなく発揮しているのが本日発売の「anan」。登場するのは特集にもなっている「秋のモテコスメ大賞」。12ページに渡り、カラーグラビアと映画やメイクに関するインタビュー記事が掲載されてる。




劇中では主従関係を結び、ダークな青春時代を演じていた伊藤と玉城だが、誌面では家でリラックスしている様子や、ニットとストライプシャツを身に纏い大人っぽくキメているもの、まるで『惡の華』をイメージしたかのような全身黒の衣装に身を包んだシックな写真も。役者、モデルと自由自在に変化する2人の表情・雰囲気は、是非映画『惡の華』と「anan」で要チェック。

この記事の画像一覧 (全 3件)