荒牧慶彦 北村諒ら人気俳優のeSportsチームがお披露目、サプライズプレゼントに大喜び

芸能総合 公開日:2019/09/13 13
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いよいよ今年も開幕となった国内最大規模のゲームイベント「東京ゲームショウ2019」。9月12日(木)・13日(金)の2日間はビジネスデイとして、14日(土)・15日(日)の2日間は一般公開日として計4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)から世界中にゲームの最新情報が発信される。

昨今のゲーム業界的キーワードはやはり「eSports」となるわけだが、ビジネスデイ2日目となる13日(金)には、この東京ゲームショウ2019会場内でも大型の発表が行われ注目を集めている。なんと、ただでさえ注目度の高いeSports に今回合流となったのは、同じく昨今の注目キーワードとなっている「2.5次元俳優」。

YouTubeで公開中の人気WEB番組「チャノマップ」より飛び出したイケメンeSportsチーム「AGP(ACTORS GAMING PROJECT)」が発足とあり、同日のレノボ・ジャパンブース(幕張メッセ国際展示場2ホール)のステージには「AGP」より北村諒健人寺山武志荒牧慶彦は舞台のため途中より参加)の4名。そして「AGP」発起人の伊藤陽佑を加えた計5名がお披露目イベントへ登壇した。





人気イケメン俳優揃い踏みということもあり、レノボ・ジャパンブースはビジネスデイにもかかわらず女性ファンが大勢詰めかけるという大盛況。この状況に北村諒は「今日ビジネスデイですよね!?みなさん本当にお仕事で来てるんですか!?」と会場の女性ファンを沸かせると、この盛り上がりに誘われて登壇したのは、なんとレノボ・ジャパンのデビット・ベネット社長。

社長の登壇に驚くメンバーだったが、さらに驚き上乗せとなったのは社長から「AGP」メンバー全員に対し発売されたばかりのハイスペックゲーミングPCにマウスやヘッドセット、そしてこれらが収納できる専用バッグ一式というサプライズでプレゼント。大喜びの健人は「これで毎回プレステ4持ち歩かなくて済む!」、北村は「社長!個人的にお友達になってください!」と詰め寄り、寺山武志は「このハイスペックマシーンで、ハイスピード・エゴサーチします!」と会場の爆笑を誘った。

続いてお披露目となったのは「AGP」メンバー10人全員の等身大パネル…、とここでパネルを壇上設置に現れたのは、到着の送れていた荒牧慶彦

到着早々、荒牧は「あれ?今日ビジネスデイでしたよね!?見たことある方がいっぱいいるんですけど」と繰り出すと、北村より「そのくだりはもうやったんだよ!」とツッコミが入り会場はまたも大きな笑いに包まれた。

しかし、笑いだけに終わらないのが「AGP」。

このままレノボPCにて「レインボーシックスシージ」のテロハントモード試遊コーナーが始まると、慣れないキーボードで挑む初のPCゲームにて「AGP」チームがまさかの勝利を収めてしまうという凄腕を披露。これには司会兼「レインボーシックスシージ」講師のトンピ氏も「台本ではクリアできない想定だったんですが…」と驚きを隠せない様子。あまりの凄腕にノーマルモードからハードモードへ切り替え再挑戦となると、「AGP」チームは善戦しながらも惜しいところで全滅となってしまった。

この敗戦に荒牧は不慣れなキーボードではなく「コントローラーだったら!」と終始悔しさを滲ませており、あまりのこだわりに北村より「コントローラーにこだわりすぎ!」とのツッコミが入ると、「だって負けちゃうんだもん!悔しいじゃん!」と少年のような回答で会場を和ませた。

イケメン具合にバツグンのトークスキルやキュートさも兼ね備えるだけでなく、ゲームスキルも半端ではないという「AGP」。今後eSports業界を席巻していく存在になることは間違いないだろう。


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