飯豊まりえ、最終回直前『サイン』の収録現場に密着

芸能総合 公開日:2019/09/10 5
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9月10日発売の『週刊FLASH』(光文社)では、飯豊まりえが登場している。

法医学サスペンスドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)が、12日木曜日についに最終回を迎える。猪突猛進の新人解剖医・中園恵役を熱演しているのが飯豊まりえだ。その収録現場に密着して話を聞いた。




「松雪(泰子)さんは、目が合うと『大丈夫だよ』ってサインを送ってくださるんです。(大森)南朋さんは、一緒のシーンが多かったんですけど、最初から阿吽の呼吸というか、絶対的な信頼感がありました」

今年だけで映画に6本、ドラマに7本出演と、多忙な彼女だが『サイン』の現場はあっという間だったという。

「出演者の方々も本当に優しいので、ノーストレスの3カ月間でした。作品を良くしようと思うほど、プレッシャーや不安を感じることはあるんですけど、やりがいのある役柄でしたし、楽しみたいという気持ちのほうが強かったので、突っ走っていたらいつの間にかクランクアップの日が来てしまいました」

映画に舞台と、今後も出演が目白押しの彼女。いま、もっとも輝いている。

Ⓒ福田ヨシツグ 


<雑誌情報>

週刊FLASH

9月10日(火)発売 

価格470円  


   

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