安達祐実を夫・桑島智輝が撮影、結婚記念日から子どもの誕生など約3年間にフォーカス

芸能総合 公開日:2019/09/09 10
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雑誌や広告、写真集などでの撮影、特にポートレイトのジャンルで活躍を続ける写真家桑島智輝が、その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集「我我」を9月に刊行する。本日、発売が間近に迫った写真集の表紙と、レイアウトの一部を初公開、9月14日にはイベント開催も決定した。





桑島と安達は2011年に写真集の撮影の仕事がきっかけで知り合い、約2年半を費やした安達の写真集『私生活』(集英社)の発表を経て、2014年に結婚。その後、現在に至るまで、 桑島は被写体として安達を毎日撮影し続けている。

撮影はフィルムカメラで行われ、 出来あがった写真はL判のプリントの状態でアルバムに入れて保管するというルーティンが続けられ、 約8年が経った今、 264枚入りのアルバムは100冊を超え、 写真は35000枚に及ぶ。 その途方もない量のアーカイブから、 本書では2015年11月13日の結婚記念日から、 2人にとって初めての子どもの誕生を挟んだ、 約3年間にフォーカスを当てた内容になっている。

少し物が散らかった部屋、
妊娠を控えて大きくなったお腹、
出産直後の安堵感漂う病室、
子どもが産まれてから初めての二人旅……

写真集に掲載された137枚の写真は、有名俳優である妻とフォトグラファーである夫という前提を忘れさせ あらゆる要素が輪郭を失い、透明になっている。

妻と夫/被写体とフォトグラファー。レンズを挟んで営まれる夫婦の、家族の日常。そこにあるのはカメラを媒介にして成り立つ、ただひたすらに純粋なコミュニケーションのかたち。 晴れの日も嵐の夜も越えて、 ふたりの日々は続く。

 

■書誌情報
発売:2019年9月14日完成
※全国流通は9月20日頃を予定
書名:我我 (がが)
著者:桑島智輝(写真・文 )、 安達祐実(文)
寄稿:平間至(写真家)
構成・デザイン:町口景
判型:A5/上製
総頁:168頁
定価:本体2,500円+税
ISBN:978-4-86152-756-2 C0072



   

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