大友花恋&大内田悠平、『あな番』に感謝「あいりを演じられて本当に良かった」

芸能総合 公開日:2019/09/09 13
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女優の原田知世と俳優の田中圭がW主演を務めた4月からの話題作『あなたの番です』(日本テレビ系4月期・7月期2クール/日曜よる10時半~)に出演した“ド派手なギャル役”を演じたモデルで女優の大友花恋と“謎のストーカー役”を演じた俳優の大内田悠平が、それぞれのアメーバオフィシャルブログを放送前・翌日に更新。同ドラマや役、共演者への想いを「あいりを演じられて本当に良かった」「田中圭さんには最初から最後まで痺れっぱなし」「主演の重責を楽しみながら背負い演じ切った田中圭さんを大尊敬」「黒島沙和が魅力的でいてくれたから、内山として存在することができました。」と明かした。


同ドラマは、原田と田中が演じる一組の新婚夫婦が、引っ越し先のマンションで起きた超難解な連続殺人の、謎に挑むノンストップ・ミステリー。放送をされるごとに大きな反響を呼び、SNSでは視聴者による“考察”が飛び交うなど謎が謎を呼ぶストーリーにハマる人が続出。大友は、201号室の住人・妹尾あいり、大内田は、202号室に住む理系の女子大生・黒島沙和(西野七瀬)のことをいつも陰から見ているストーカーで微笑みの遺体の犯人として疑いがかかるが、自宅アパートでの死亡した内山達生を演じた。また、最終回(20話・9月8日放送)の平均視聴率は19・4%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。


最終回放送前、大友は「あな番最終回、、、!」と題して更新したブログ。1クールにつき10本以上のドラマを見ることもあるという大のドラマ好きの大友は、「正直、どのドラマも面白いし、沢山の方が汗を流して 真剣に作っているのを感じます。そんな中でも 世の中の関心を集めることはすごく難しい。きっかけも、タイミングも、全部のピースがかちっとハマって、奇跡的にヒットするんだと思います。」と“関心度の高いドラマ”についての持論を述べ、「私自身だって、まずスタッフさんに 私のことを何かしらで知っていただいて周りのキャストさんとのバランスを見て 私の他のお仕事のタイミングやバランスを考えてほかにも色々と条件はあるけれど、1つの作品と巡り会えるのは 奇跡的なタイミングだと思います。「奇跡」と「奇跡」のさらなる奇跡の出会い。だから、余計に、嬉しくてありがたいです。」と同ドラマに参加できた喜びをかみしめた。


続けて、「あなたの番ですで、あいりを演じられて本当に良かった。」と“ド派手なギャル”あいりについて触れると、「今までやったことのない、未知の領域だった あいりを演じることは 本当に難しくて、半年間の間に他の子ならもっとできたんじゃないかとか、周りのキャストさんやスタッフさんに 申しわけないなあとか、勝手に自分にバツをつけて 自分で自分をがんじがらめにしてしまうことも 何度もありました。」と葛藤があったことを吐露し、「でも、その度に「じゃあ次はこうしてみよう」とか「もっと別のアプローチをかけてみよう」とか 試行錯誤を繰り返すことで 改めてお芝居に挑むワクワクやドキドキをヒリヒリしながらも感じていました。」と振り返った。


また、「撮影を終えて、ホッとしている今、 もう2度とあいりにチャレンジできないからこそ 思い出して、またバツをつけたくなることもありますが その思いを無視するのではなく、ちゃんと感じることで これからの、自分への課題にしていこうと思います。」と綴り、「いつも優しいみなさんを前に 少しネガティブ花恋を出してしまいましたが、なんだかんだ、あいりのことが大好きで この作品のことも大好きなことも事実。一生懸命に、納得するまで自分のやり方で 物事に向き合うあいりに尊敬と愛おしさがいっぱいです。」「見ているみなさんには 顔をしかめられるようなことも サラッとしてしまうあいりですが、半年間あいりとして生きてきて、 あいりの本質や本音が 台本からすんなり感じられるようになってきたからこそ、 私は、あいりのことが大好きです。」と改めてあいりへの想いや、「そして、 面白すぎるこの作品も、もちろん大好き。」と同ドラマへの想いを綴った。


最後は「今日で最終回。日曜日の楽しみがなくなってしまう 一抹の寂しさはありますが、まずは今夜。あな番の世界をじっくりたっぷり 堪能しようと思います。皆さん、ぜひ、ご覧ください!!」と呼びかけながら、「給食当番あいり。白衣の下はこんな感じでした」と白いポロシャツに白いスラックス、白い給食帽をかぶったあいり姿を公開しブログを締めくくった。




放送翌日、大内田は「最終回を終えて-あなたの番です-」と題してブログを更新。「台風の影響が心配ではありますが、最後まで観ていただけた方、本当に本当に本当に、ありがとうございました!楽しんでいただけたでしょうか?」とファンに感謝を述べると、W主演を務めた田中について「実力派俳優が集まった「あなたの番です」。その中でも田中圭さんには最初から最後まで痺れっぱなしでした。」と称賛。


続けて、田中がクランクアップの際に言った「この作品には気を抜けるシーンがなかった」という言葉に触れ、「あな番を役者として観た時にそれは一目瞭然でした。ずーーーーっと翔太が生き続けていましたから。僕の目にはそう見えました。主演の重責を楽しみながら背負い演じ切った田中圭さんを大尊敬しています。」と敬意を表し、スタッフに対しても「素晴らしい制作スタッフの方々に支えられて何とか、内山達生を生きることができました。自分とはかけ離れた生き物でしたので絶対に僕だけの力では演じることはできなかったと思います。」と綴り、内山達生という役を振り返った。


また、最終話で明らかになった殺人事件の黒幕・黒島沙和を演じた西野に対しても「大感謝です。彼女の吸い込まれるような美しい瞳が本当に魅力的で、かかとをトントンして見つめている時は世界一美しい人を見ていると内山は心から想い、満たされていました。黒島沙和が魅力的でいてくれたから、内山として存在することができました。」と感謝を述べた。


最後は「何より、作品への愛情で溢れた制作現場に関われたことを心から誇りに思います。僕と内山をここまで導いてくれた方全てに感謝の気持ちでいっぱいです。できるだけ直接伝えたいとは思いますが、ここにも書かせて下さい、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。」と同ドラマに携われたことへの感謝を述べ、「Hulu「扉の向こう」番外編 過去の扉では、連続殺人鬼となってしまった黒島沙和のルーツを人間ドラマたっぷりに描いています。内山達生の人生を決定付けた瞬間もしっかりと描かれています。是非、ご覧下さい!!!」と番外編への見どころを綴った。


ブログには「~クランクアップにて、皆さんと写真撮影~」と、大内田を真ん中に西野、奈緒、坪倉由幸(我が家)、片岡礼子らとのクランクアップ写真や、「まだまだあな番は終わらない!」と台本を持った写真、半袖のワイシャツにトランクスといった番外編のオフショットのような写真も公開している。


二人の投稿にファンからは、「大友花恋さん、半年間お疲れ様でした」「長丁場お疲れ様でした」「あいりちゃんからあやりちゃんへバトンタッチですね!10月まで大友さんロスを味わいそうです、次の作品も頑張って下さいね」「2クール連続!半年間!お疲れ様でした!」「奇跡に奇跡が重なって花恋ちゃんが出演してくれてよかった!本当にありがとう!!」「新鮮なビジュアルの花恋ちゃんを見れたことほんとに感謝です!」などの声や、最終回前には「長いようであっという間だったな!」「あな番終わっちゃうの悲しい」「ドキドキが止まらない!」「最後まで見届けます」「終わるの寂しい・・・」「大好きなドラマが終わってしまうのはほんとにショックです…あと50話くらいしてほしいな。」「もう最終回なのかあ、、悲しすぎる!!」「毎週毎週ワクワクさせられたりドキドキさせられたり感情でぐっちゃぐちゃでした笑」「あな番が会話のきっかけになって犯人誰だろうとかこんな考察もあるよとかって話せる友達も出来て本当に感謝です!!話す度に色々なことに気づいてまた話して…19話分存分に楽しませてもらいました!そして20話!!今までのあな番の集大成!とても楽しみにしてます!」「変わらず内山くんロスです~」など“あな番ロス”、“あいりロス”“内山ロス”の声が相次いだ。放送後には、「すっごく驚かされる黒幕の正体」「真犯人が語る惨劇のウラ側は、恐ろしかったですし、切なかったです。」「"アレ"は動機とゆうよりも、純粋な気持ちに近い本能」「それぞれのキャラクター達のLOVEが救いとなる最終話でもありました。」「手塚翔太さんの判断には拍手を送りたくなりました。」「妹尾あいりさん達のオチにしても、納得のいくモノ」「思わず笑顔になる自分がおりました。心底、感動しました」「期待以上の最終話でしたよ」「最高におもしろいドラマでした!!内山さんは最後まで不気味でした笑」などの声も多く寄せられている。

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