吉岡里帆、9種の“映える”ウェディングフォトを披露

芸能総合 公開日:2019/09/02 7
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海外・国内(沖縄)リゾートウエディングブランド「アールイズ・ウエディング」が、女優の吉岡里帆を起用し、映えるウエディングフォトとして「映え婚PHOTO 9選」を9月2日から公式サイトで公開した。





「映え婚PHOTO 9選」は、「#親友ブーケ」「#スマホ鏡面」「#フォトスプラッシュ」「#LEDカーテン」「#ダブルメモリー」などの全9種。オリジナリティあふれるウエディングフォトが、身の回りにあるアイテムとアイデアで誰でも簡単に撮影可能。例えば「#ダブルメモリー」では、新郎・新婦の子ども時代の写真を用意し、顔の近くに写真を寄せて撮影するが、今回実際に吉岡里帆も子ども時代の写真と一緒に撮影している。さらに吉岡里帆自ら撮影のポイントを実践した「映え婚」HOW TO MOVIE 5種にもご注目いただきたい。



Q.撮影を終えての感想を教えてください。
どのショットもアイデア満載ですぐに真似できる撮影方法ばかりで、私もいろいろな人に薦めたいです。撮影中に参考にしてくれる花嫁さんの事を考えると、私もわくわくしました。

Q.一番お気に入りの“映え婚”ショットを教えてください。
「ダブルメモリー」です。幼い時の写真を用意して並んで撮るだけなので簡単に実践でき、背景を変えても楽しめそうです。子どもの頃の写真は見たことがない写真も出てきたりするので、お互いを見直す時間になるかなと思います。今回の私の写真は多分、2、3歳 の時のものだと思います。歯が生え始めたのが気になって、いじっているところを父親にアピールしている写真で、不意打ちショットだと思います(笑)。結婚式の準備期間で、また2人の距離が縮まりそうだなという意味でもとても良いなと思いました。 他にも、「花火シャワー」は、お友達が自分の周りを廻って撮影してくれるので、一緒に撮る感覚があって新鮮でした。結婚式の写真は「白背景で明るく」というイメージを持っていたのですが、夜の暗いシチュエーションでこんな素敵な写真が撮れる!というアイデアが新しいですし、撮影していてもすごく楽しかったです。


Q.苦戦した撮影はありますか?
「ヴェールフィルター」が、意外と難しかったです。写真はすごく綺麗な雰囲気ですけど、実際は、カメラマンさんとの息を合わせるのが大変ですし、レースの綺麗な影が落ちるにはかなり光量が必要なので、まぶしい顔になるのを花嫁さんがどれだけ我慢できるか?という戦いはあると思います。

Q.最近のプレ花嫁さんは、撮影指示書を準備し撮影に臨むそうです。吉岡さんから何か撮影のアドバイスはありますか?
綺麗に撮られよう、かわいく映らなきゃと、意識しすぎると良い写真が撮れないことが多い気がします。あとは撮影現場ってその場にいる人たち同士の関係性がすごく写真ににじみ出るように思います。楽しい現場は自然と笑いがこみ上げてくるんです。なので私はカメラマンさんと喋ったりして、なるべくコミュニケーションをとるようにしています。いきなり撮ってもらうのは委縮してしまうかもしれないので、撮影の際に、会話して仲良くなるのもいいかもしれないですね。

Q.撮影の舞台、「沖縄」はいかがでしたか?

過去にも撮影で訪れたことはありますが、式場は初めてでした。沖縄の式場は、やっぱりチャペルから海が見えたり、暖かい気候でリゾート感があって、「沖縄ならでは」という感じがしていいなと思いました。そして、国内なので、身体に負担無く、すぐに行けてリゾート感が出せるのは、沖縄のメリットだなあ、と思います。

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