浜辺美波、セグウェイの腕前を自画自賛「特技に書きたいくらい」

芸能総合 公開日:2019/09/01 15
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女優の浜辺美波が1日、都内で「浜辺美波 2020カレンダーブック」(KADOKAWA刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

同カレンダーブックは、浜辺の10代最後の夏を北海道の雄大な自然の中で切り取り、厳選した美麗ショットを凝縮。気球に乗って大自然を満喫したり、乗馬やセグウェイなどに挑戦した際に見せた無邪気な様子から、大人っぽい美麗なカットまで、浜辺美波の貴重な“今”が満載の1冊となっている。


完成したカレンダーブックを見ての感想を求められた浜辺は「今回はずっと行きたいと言っていた北海道に連れて行っていただいたので、すごく楽しそうな素の表情ばかり写っていて、私もアルバムとして何度も見返したいなと思うようなものができてよかったなと思います」と満足気な表情を見せ、北海道に行きたかった理由を追求されると「修学旅行で北海道に行ったんですけど、そこでご飯が美味しかったりして、ただ修学旅行なので自分の好きなことばかりはできなくて、1人でやりたいことをやりに北海道に行って見たかったので、リベンジって感じでした」とコメント。続けて「ただ、海がなくて海鮮を食べることができなかったので、次はまたリベンジで海鮮を食べられる地方に行きたいです」と力を込めた。

ロケでの思い出を尋ねられると「気球に乗ったり、馬に乗ったり、いろんな初めてのことをやらせていただいて、全部楽しくて、北海道をすごく感じられた撮影だったんですけど、1番印象的だったのは、北海道でずっと楽しみにしていたご飯が美味しかったことです」といい、「何を食べても美味しかったんですけど、チーズとソーセージとパンを食べまして、すごく美味しかったので忘れられないです」とニッコリ。お気に入りには、そんなパンとチーズを食べているカットを挙げ「ほかの写真も楽しそうな顔をしているなと思ったんですけど、特にこのチーズのほうとかは、美味しすぎてキラキラを通り越してギラギラしているような表情が出ていて、それを撮っていただいていたので、いいなと思いました」と語った。

また、初めて馬やセグウェイに乗った感想を聞かれた浜辺は「機械とか自分の体以外のものに乗ることに対して苦手意識がすごくあったんですけど、セグウェイが楽しくて、1台ほしいくらい素敵な出会いをしました。特技にセグウェイって書きたいくらい、私、上手かったんですよ。なので、いい表情が撮れていると思います」と自画自賛し、「セグウェイは乗って5秒くらいで長年の相棒かのように乗ることができて、最高スピードを出していました」と胸を張った。加えて「普段は乗らないんですけど、自転車とか一輪車も乗れたので、セグウェイは必然だったと思います」といい、運動神経はいいか尋ねられると「バランス感覚がいいんだと思います。運動神経はよくないんですけど、バランスだけはよかったです」と答えた。

同カレンダーブックが発売された8月29日は、浜辺の19歳の誕生日でもあり、同囲み取材でもサプライズでケーキが登場し、ローソクの火を吹き消した浜辺は、誕生日当日はどう過ごしていたのか聞かれると「次の撮影への移動日で、マネージャーさん以外にはほとんど会わなかったです」と打ち明け、誕生日プレゼントとしてほしいものについては「『おめでとうございます』って言われるのが嬉しかったりして、それをきっかけに話しかけてくださる現場のスタッフさんもいたので、話しかけてほしいです」とお願い。「セグウェイは?」と声が飛ぶと「セグウェイは公道が走れるようになったらほしいですね(笑)」と目を輝かせた。

また、10代のうちにやっておきたいことについては「まだまだ制限があったりするんですが、10代ということで『おいくつですか?』って聞かれたら『19歳です』っていう答えを何回も言いたいです」と答えて報道陣を笑わせ、「体力作りもしたいので、走ったり、食べ物に気を付けたりして、元気な体を作りたいと思います」と意気込んだ。さらに、10代最後の1年をどのように過ごしたいかとの問いのは「まだまだ年齢的にも子どもなので、周りのスタッフさんとかにも甘えて、みんなの力を借りながらお仕事を頑張って行ければなと思います」と笑顔を見せ、演じてみたい役については「年相応の役をやりたいと思っていて、19だと大学生だったり、就職した年齢なので、学生役だけじゃなくて、そういう役もやりたいなと思います」と語った。

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