元AKB48藤江れいな 前田亜美 高城亜樹、三人三様のアニメ女子熱演

芸能総合 公開日:2019/08/31 7
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元AKB48のメンバーの藤江れいな前田亜美高城亜樹が主演するDVD『アニメ女子・外伝~藍の翼・カーレッジ』(スパイスビジュアル)がリリース。発売を記念したイベントが秋葉原のソフマップで行われ、イベント前の囲み取材に主演の藤江れいな前田亜美が登場した。




今作は3作品のオムニバス形式になっていて、その3作品で元AKB48の3人がそれぞれ主演している。4作品目では3人が共演をして、ひとつの作品になっている。

どのような役を演じているのか藤江に聞いてみると「脚本家を目指している女の子を演じています。そこでお祖母ちゃんの介護とか家族に関わってきて、執筆と介護の両立に葛藤しています。どちらかというと重いお話しで、女性の強さというか大きな壁にぶつかったときに強くなれるという姿を表現しています」。前田は「私は声優を目指している女の子なんですよ。自分の夢もありつつマネージャーに恋しちゃうんです。現実味はないんですけど、ちょっとリアルな感じもあると思います。自分の夢を掴むのか、それとも恋愛を取るのかという葛藤を描いています」とそれぞれ説明した。

前田の出演部分について藤江は、「亜美の作品はファンの方がザワっとするんじゃないかと思うんですよ。マネージャーさんとの恋もちょっとリアルな感じもありますので、そういうところを想像されちゃいますよね。ドキドキワクワク感が楽しめると思います。私は亜美のことを13歳から見てきているので、亜美の恋愛していることがすごいザワザワしちゃいまして、完全にお母さんの気持ちになっちゃています」と明かした。

元メンバーとの共演について聞かれた前田は、「普段を知っているので、役として接するときに恥ずかしさはありましたね。でも撮影が始まるとそんなことはなく演技はしっかりできたと思います」と振り返った。

AKB48の卒業生では多くのメンバーが結婚している。共演している高城亜樹も今年の2月に結婚して新婚ホヤホヤだ。周りが結婚している人が多くなってきていることを藤江に聞いてみると「10代のときの目標は20代前半で結婚するのが目標だったんですよ。気付いたら25歳になっていて、地元の友達も結婚して子供がいたりしていますしね。ドンドン置いていかれている感はありますけど、もうちょっと時間はかかりそうですね」と半ば諦めモードに突入している。

前田は、「私も10代のころに早めに結婚したいと思っていたんですよ。いま23歳なんですけど、なかなか出会いもないですよ。結婚したばかりのころの篠田麻里子さんに会ったときに、篠田さんから「結婚はメチャメチャいいから早くしたほうがいいよ」って言われました。30歳までには結婚したいですね」と篠田の言葉に大きな刺激を受けている様子だ。

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