小関裕太、イタリア女子をデートに誘うも「強めにダメ出しされた…」

芸能総合 公開日:2019/08/30 6
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本日、NHK・渋谷で『旅するゴガク』新シーズンの出演者発表会が行われ、小関裕太シシド・カフカ柄本弾が出席した。


「“旅”を楽しみながら、“言葉”も身につけたい」というテーマで各国の旅情、人々の営み、独自の文化をたっぷり味わいながら、実践的な言葉を身につけていく「旅するゴガク」シリーズ。新シーズンでは、「イタリア語」を小関、「スペイン語」をシシド、「フランス語」を柄本がそれぞれ担当する。


10月1日(火)放送スタートの回で、イタリアを旅した小関は、番組の「ミッション」で、現地の女の子をデートに誘わなければならなかったという。しかし、誘った女の子がすごくクールで、「(小関の)イタリア語を強めにダメ出しされた」というエピソードを披露。「これデートとしてうまくいっているのかな?」と台本なしのミッションに戸惑いつつ、撮影を忘れ必死になったそう。最終的には、女の子が普段行くキレイな景色が見える場所にたどり着いたことができたそうで、「大変だったけど、視聴者の皆さんに笑ってもらえて、僕にとっても一つ成長できたかな」と頬を緩めながら回顧。


また、お気に入りのイタリア語は「オカピート」だそうで、日本語で「わかりました」の意味をさすのだそう。「現地の人は日本人が“オカピート”というと喜んでくれるし、発音もかわいいので」と茶目っ気たっぷりに明かした。


イタリアの名作「ゴッド・ファーザー」や、世界的に有名な映画祭が開催されることについても触れ「せっかくこの機会にイタリア語を知って、少しずつ喋れるようにもなって、今もイタリア語で喋るっていうことを続けている。いずれ、イタリア映画に出演できたり、(自分の出演作で)イタリアの映画祭へ行ったときは、自分の(イタリア語の)言葉で話せたらいいな」と新な抱負を語った。



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