潜入!『NCT 127 おしえてJAPAN! Lesson2』収録現場レポート

芸能総合 公開日:2019/09/01 14
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8月25日(日)よりdTVでスタートした『NCT 127 おしえてJAPAN! Lesson2』 の第2話が、9月1日(日)0:00時より配信される。第1話で熱い戦いを繰り広げた運動会の後半戦が幕を開ける。『NCT 127おしえてJAPAN! Lesson2』の収録現場に潜入し、現場取材を敢行。1話~2話の番組の見どころや現場の裏話などをお届けする。

収録当日、天候はあいにくの雨だったが、メンバー全員が現場入りすると、天候も回復傾向に。
この日まずは、前シーズンでメンバーがゆるく語り合う姿が楽しめると人気だった「放課後トーク」のコーナーから収録はスタート。今回は前シーズンと違い3人ずつのグループに分けて撮影するスタイルに。
現場では、メンバーに韓国語で自由に喋ってもらいながら、その内容によって更に何のテーマで話してもらうかを決めるという、アドリブに近い流れで進んでいった。

第1話で登場したテヨン、ジャニー、テイルの組の収録現場を覗いてみると、カメラが回る前からユウタに教えてもらったと言う新しい日本語の話題で盛り上がる3人。しかし、スタッフが撮影の段取りの説明をし始めると、先ほどとは打って変わって真剣モードに。説明を受け終わると、ジャニーがまさかの「簡単ですね」と余裕の一言。撮影が始まると、スタッフがカットをかけづらくなるほどマシンガントークな3人だった(笑)。




次に行われたのは番組冒頭のオープニングコールの撮影。メンバーはベランダに集まり、それをドローンで撮影するというもの。実は最初に撮影するはずが、上がっていた雨がまた降り始めてしまい、後回しになっていたのだ。ドローンが動き始めると、メンバーは、タイトなスケジュールの中、収録に臨んでいるにかかわらず、疲れを感じさせない大きな声で元気よくタイトルコール。




ベランダから教室に戻ると、先生役のアンタッチャブル柴田英嗣オジンオズボーン篠宮暁 も加わり撮影スタート。
久しぶりの篠宮との再会にテンションが上がるメンバーたち。すると篠宮のよくわからないテンションにメンバーたちが対抗して、負けじと大声を発し始める(笑)。また、柴田から時々飛び出す鋭いツッコミにもメンバーたちは大爆笑!前回担任を務めていたアルコ&ピースは校長・副校長になったと伝えると、メンバーたちは純粋にアルコ&ピースの出世を喜ぶのだった(笑)。




教室でのトークパートの撮影を終え、授業テーマである「運動会」の撮影へ。制服ではなく動きやすい服装に着替えたメンバーたち。ユウタは気合い十分とでも言うように、髪を後ろで1つに束ねたスタイルで臨んだ。




チームはくじ引きの結果、赤組はテヨン・テイル・ヘチャン・マーク、白組はジェヒョン・ユウタ・ジャニー・ジョンウ・ドヨンの組み合わせ。1人足りない赤組には篠宮先生が加入することに。

最初の競技は「大玉転がし」。
本番が始まる前に真剣な表情で作戦を練る白チーム。対して赤チームは、ジャンプしてボールに乗っかる遊びに夢中‥。ここで差が出てしまったのか、結果は白チームの勝利となってしまう。

次の競技は「障害物競争」。各チーム3人ずつ選出し対決してく。コースには、平均台・仮装ゾーン・大網くぐりの3つの課題が設けられているが、どこの組も”仮装ゾーン”が勝敗の分かれ目に‥。

トップバッターはへチャンvsユウタ。2人とも仮装ゾーンから中々出てこないので、「何してんのー?」と日本語で叫ぶジャニー。やっとユウタが先に着替え終わり次の課題に取り掛かろうとすると、ヘチャンが着替え途中のまま出てきて、「どう着れば良いか分からないー!」と叫びながらその場で膝から崩れ落ちてしまう(笑)。

次はマークvsドヨンの対決。ドヨンが仮装ゾーンに入ると、ドヨンの自己紹介「もういーかーい?まーだドヨン」を言いながら、ドヨンの着替えを待つ白組チーム。結果、接戦を制したのはドヨンだったが実はゴール後、着替えた服がケチャップだったため、メンバーにケチャップを出そうと持ち上げて振られるハメに(笑)。




最後の対決は、テイルvsジェヒョン。仮装ゾーンに2人が入ると、遂に静かに待つことに飽きてしまったジャニーが、着替えを見に行って、見てはいけないものを見てしまったようなリアクションをわざとらしく見せる場面が(笑) 結果は、テイルがムーンウォークで余裕のゴール。すると、遅れてゴールしたジェヒョンが一つ言いたいことがあると手を挙げると、着るときに衣装のボタンが引きちぎれたと暴露していた(笑)。



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