「Seventeen」専属モデル久間田琳加、初デザイン&プロデュースの振袖姿ファンに初披露

芸能総合 公開日:2019/08/26 5
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女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」専属モデルで女優の久間田琳加が24日、都内で開催されたイベント「LesPros Teens Festival!2019」(通称、レプティーンフェス)に登場。自身が初めてデザインし、プロデュースした振袖姿をファンの前で初めて披露した。




今回初お披露目となった振袖は、久間田がイメージキャラクターを務める振袖・着物専門「やしまグループ」の新作ラインナップ。イベント前日に新CM映像とともに発表され、ファンから「可愛すぎる!!」「綺麗!」「私も着たい!」などといった声が寄せられていた。

イベント終盤、前日に発表された新CM映像が会場内で流れ、振袖姿の久間田が登場するや否や、ファンから歓声の声が上がった。久間田の他に、同じ事務所のモデルも複数名がランウェイを歩き、その後のトークでは久間田は「自分ではないモデルさん達が着てくれて、自分が着るのとはまた違う見え方がして嬉しい」と語った。

イベント終了後に囲み取材に応じた久間田は、「1からデザインしプロデュースするのは初めてで、全くわからない状態だった」と振り返りながらも、「スタッフさんの協力もあって自信作ができました」と語る。デザインは全4種類で、それぞれ2種類のカラーが存在。「古典でレトロなものが好きなので、それらを取り入れつつ、スタンダードな柄にカラフルさも取り入れた」と、デザインポイントもアピールした。

現在専属モデルを務める、女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」で初の単独表紙を飾っている久間田。今後は「『“Seventeen”といえば久間田琳加だよね』と言われるようなモデルを目指したい」と語る。

「レプティーンフェス」は、芸能プロダクション・レプロエンタテインメントに所属するティーンズモデルたちが、自分たちで作る“学園祭”をテーマに、ファッションショーや来場者との交流を図るイベント。



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