北村匠海&鈴木伸之、同期の絆に胸熱!ぶつかり合いながらも…

芸能総合 公開日:2019/08/23 5
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日本たばこ産業(以下 JT)は、企業広告『想うた』シリーズの最新作「同期を想う」篇を 本日から全国で放映開始する。


今作も人気若手俳優の北村匠海(きたむら たくみ)が主人公。北村演じる村上優人の会社の同期役・村石翔太役には、俳優の鈴木伸之(すずき のぶゆき)を起用し、性格も特技も異なる同期入社の二人が“凸凹コンビ”として、ぶつかり合いながらも前を向いて進む姿を中心にストーリーが進む。違いを認め合い、想い合うことの大切さを、MONGOL800のキヨサク(Vo&Ba)のオリジナルの“うた”にのせて描いている。これまでとは違ったモダンジャズ調で、映像がよりエモーショナルに見える楽曲アレンジにも注目。


また、『想うた』スペシャルサイト限定で、二人の個性の違いや徐々に変わっていく関係性をより鮮明に描いた WEB 限定スペシャルムービーも公開している。




北村匠海コメント>

鈴木伸之さんと共演されての印象はいかがでしたか?

初めて一緒にお芝居するとは思えない、''あうんの呼吸''が生まれたのではないかと思っています。鈴木さんとのお芝居は、とても気持ちよく居心地がいいものでした。

―今回演じた主人公はじっくり考えてから動くコツコツタイプですが、ご自身はどうですか?

僕はじっくり下準備した上であとは現場での空気や感覚で戦います!いいとこ取りかもしれません(笑)。

―今までの人生で出会った“自分とはタイプの違う“良きライバル”はいらっしゃいましたか?

います。役者仲間の一人で、僕にとって親友であり良きライバル。同い年だけど、役者としてのタイプは違うし、人間としても性格は正反対です。でもだからこそ切磋琢磨(せっさたくま)できる良い関係なのではないかと思っています。


鈴木伸之コメント>

―「想うた 同期を想う」篇への出演オファーを受けたときの感想と、現場を終えての感想を教えてください。

全シリーズ拝見させていただいたのですが、今までのシリーズも音楽とリンクしている作品で、ドラマも短時間の中でしっかり描かれていてとてもすてきな作品だなと思っていました。そんな作品にお声掛けいただいて率直にうれしかったです。シリーズの第 4 弾ということもあってチームの雰囲気も出来上がっていて、スタッフさんも明るく、監督さんも気さくな方なのでとても入りやすい現場で、楽しい 2 日間の撮影でした!

―今回主人公の「同期役」を演じるに当たり、撮影で特にこだわった部分や意識・工夫したところ、苦労された点はありましたか?

歌詞の中にも真逆にいる二人という描かれ方をしていたので、北村匠海君とも重ならないキャラクターを意識して役作りしました。

―今までの人生で出会った良きライバルは誰ですか?

誰というのはないですが、常に自分がライバルという感じがしています。何か物事に挑戦する際に妥協しないように葛藤したり、ストイックに自分を保てるか、そういう意味で自分がライバルですかね。


【撮影エピソードレポート】            

 初共演とは思えないあうんの呼吸でアドリブ

北村さんと鈴木さんは今回が初共演ということで、現場でお芝居を合わせたときの化学変化を演じながら楽しんでもらえたら、ということをお伝えし、セリフの細かい部分はお二人にお任せしていました。撮影は2日に分けて行われたのですが、2日目には北村さんと鈴木さんの距離も初日より近くなっていたので、あらゆるシーンでアドリブがさく裂しました。同期 2 人でプレゼンに臨むシーンでは、鈴木さんが「オススメのタレントは北村匠海です!」とプレゼンを始めたり、北村さんが鈴木さんのアドリブに思い切り乗っかるかたちでクライアントに壮大なプランの提案をしたり、終始笑いの絶えない現場でした。


 実際の仕事の取り組み方は、キャラクターとは正反対!?

北村さんは今回で4作目になりますが、自分とは個性の違う同期を一瞬いぶかしんだり、少し嫉妬したり、新しい優人の表情を自然に演じていました。反対に、鈴木さんは疑問点を都度ていねいに監督に確認しながら、村石翔太のキャラクターを作り上げてくれました。二人とも設定されたキャラクターとは正反対(?)なのかもしれません。


 鳴り止まない拍手

お二人は短いセッティングチェンジの間などは現場近くに待機して、共通してプレイしているゲームの話などで盛り上がっていました。そんな息ぴったりの二人の雰囲気が周りにも伝わったのか、オールアップのシーンでは居酒屋でエキストラの皆さんからも、「お疲れ様でした」の後の拍手がなかなか鳴り止まなかったのはとても印象的でした。


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