NCT 127冠番組新シーズンスタート!「ステージでは見せられない、リアルな姿をお見せできたら」

芸能総合 公開日:2019/08/23 12
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NCT 127が日本での更なる飛躍を目指すために、様々なことを学びチャレンジしていくバラエティ番組「NCT 127 おしえてJAPAN!」の第2弾がdTVで8月25日(日)より配信がスタートする。今回、番組収録の合間に時間をもらいメンバー達にインタビューを敢行。番組の収録について様々なことを語ってもらった。

――遂に『Lesson2』の収録がスタートしました。
ジェヒョン:待ちに待っていました!『Lesson2』が来ると信じていました。
ジャニー:今、すでに楽しいです(笑)前シーズンの収録も良い思い出が多かったので、今回も(この後チャレンジする授業内容に)ワクワクしています。
ヘチャン:まさか『Lesson2』をやるとは思っていなかったので、(前シーズンを)多くの方が喜んでくださって、『Lesson2』が実現できることが嬉しいです。前シーズンよりも、さらに楽しい姿をお見せしたいと思います。

――今回は本物の学校を使っての撮影ですね。
ジョンウ:気分がいつもと違った感じがします。様々な姿を見せられそうです。
ヘチャン:リアルな学校を使って撮影をしている分、前回よりも更に学生らしい姿を見せられそうだと思いました。


――前回の収録で印象に残っている授業はありますか?
ジョンウ:一番記憶に残っているのは、大きな風船を爆発するまで抱える罰ゲームにあたってしまったことです。初めての経験だったので、新鮮でしたね。
テイル:僕は「自己紹介」の授業がとても楽しかったです!メンバー一人ひとりの個性があって違うので面白かったです。
ジャニー:僕も自己紹介は一番印象深かったです。日常でも使えると思います。「ジャニー、やっちまったに~」(笑)
ジェヒョン:(習った自己紹介を)韓国にいる時も使っていたのですが‥ついつい頭に浮かんでしまって(笑)。
テヨン:僕の自己紹介は「好きになっテヨーン!」でした。とても気に入っています。(笑)
ドヨン:実際に今も使っています!あとは、「心理テスト」の授業も楽しかったのを覚えています。
マーク:僕も「心理テスト」の授業は、不思議な内容が多かったのでとても記憶に残っています。

――今後の日本の活動でも活かせられそうですか?
マーク:使えると思うのはやはり個人の自己紹介ですが…もう一度番組を見てちゃんと練習したいと思います!(笑)
ヘチャン:(自己紹介は)ファンの皆さんが喜びそうなので、今後のライブなどで楽しく使えそうです。

――音楽番組ではなく、こういったバラエティ番組に出る時に心がけていることはありますか?
ジェヒョン:音楽番組は、僕たちが長い間準備してきたものをお見せする場であるので、バラエティではより自分の自然な姿をお見せしたいと思っています。
ドヨン:僕もできるだけ、ありのままの自分をたくさん見せようと思っています。ステージではリアルな自分の姿を見せることは難しいので、その分バラエティ番組で自分の素直な一面などを見せられたらと思っているからです。
マーク:気を遣うというよりも、音楽番組は右手を使い、バラエティは左手を使うというような感じで、バラエティではステージで見せられない面をお見せできたらと思っています。あとは何より、番組を楽しむ、ということを一番に思っています。そうすることで正直な自分をカメラの中に収めていただきたいと思っているので。
ジャニー:気楽に自然に、あとはリアクションも!(笑)
ジョンウ:見る方に、楽しく笑わってもらいたい、という使命感はあります(笑)

――そんな皆さんの意識があるからか、前シーズンを見たファンの間で、「番組での姿とステージ上の姿とのギャップが良い」と言う声が多くあったようです。実際、この中で一番ギャップのあると思うメンバーはどなたですか?
テヨン:多分、僕?(笑) 多くの人はステージに上がると“スイッチオン”状態になるのですが、僕はステージにあがると“スイッチオン”を通り越して“クレイジー”になるときがあるみたいで…(笑)
ユウタ:自分をよく知っていますね(笑)テヨンは、ステージ上ではクールで近寄りがたい雰囲気があるんですが、実際はそんなことなくて一番子供っぽいんじゃないかなと思います。
テイル:全員何かしらのギャップがあると思うのですが、僕は特にへチャンのギャップが大きいかなと思います。すごくいたずらをするのでステージでのイメージとは違うかなと思います。

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