乃木坂46山下美月 知れば知るほど“沼”に落ちていく、その魅力を徹底解剖

芸能総合 公開日:2019/08/22 9
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ファッション誌「CanCam」10月号(小学館)では、乃木坂46の山下美月を大特集。同誌専属モデルになって1年、20歳を迎えたばかりの山下美月の魅力に迫る撮り下ろし&6000字インタビューを掲載する。

特集の冒頭は、編集部が山下を徹底解剖。「きらきらおめめにドーリー美肌」「ゆるっ、ふわっな癒しオーラ」「いつだって笑顔でど根性」「パーフェクトに見えてどこか抜けているのがかわいい」など、その魅力を「知れば知るほど沼に落ちていく♡」と紹介。CanCamモデルの1年間は、「見るたびに変わるその彩りが、“もっと知りたい”と思わせる」と記す。




インタビューでは、その「もっと知りたい」を徹底深掘り。1年になる専属モデルの仕事については、「いちばん最初の撮影のとき、誕生日を祝っていただいたんですけど、緊張しすぎてケーキの味がしなかったのを思い出します(笑)」と、モデル初体験の日を振り返り、「CanCamは、私にとっては『発見の場所』」と話す。

「例えば、アイドルではできるだけナチュラルメークで、リップはピンクで・・・と自分なりのルールがあるんですが、モデルのときは全身黒のかっこいい服を着たり。普段なかなかできないことにチャレンジできるので、『こんなものも似合うんだ!』と自分でも取り入れることが増えました」

一方、乃木坂46は「帰る場所」。「(バラエティやドラマ、お芝居など)個人での仕事は増えてきましたが、それも乃木坂46あってこそ。ひとりの自分はまだまだ小さいですし、経験しなきゃいけないこともたくさんあって発展途上。安心して帰れる乃木坂46という場所があることが、私にとってはとても頼もしいんです」と話す。

乃木坂46の3期生。卒業する先輩が増え、4期生も加わり、いまや先輩と呼ばれるポジション。次期エースの声も上がるなか、本人は「先輩の抜けた穴を埋める、ではないですが縁の下の力持ちのような、周りの人を支えられる存在になりたい」と人気グループの一員としての自覚を語る。

特集では9月4日に発売される新曲MVの舞台裏も収録。モデルとして、アイドルとして進化を続ける山下美月の「いま」がすべて詰まった特集はCanCamだけ。読めばますます好きになる10月号は8月23日発売。

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